たまぁ~に更新、しょうもない日記



カテゴリ:自己マン( 13 )


某ライブドア社長

あまりこのような場で書くべきことではないと思うのですが、最近再び脚光を浴びだした某IT社長のことについて書きます。

まぁ、さっきニュースで取り上げられていてちょっとしたムカつきを覚えたからなんですが・・・

c0026146_23265574.jpg簡潔に言います。
あの人どうも好きになれません。

みなさんはどう思いますか?
どうとも思ってない人が多いと思いますが(汗)

このホリエモンが有名、頻繁に顔を見せるようになったのは昨年のプロ野球新規参入問題のころですね。あまり野球のことは知らないので、詳しいことはわかりませんけど、あのころからちょっと受け入れがたかったです。

確かに、誰もしなかったことを誰よりも早くやったのはすごい事だと思いました。後からひょろっと出てきた某楽天のミキティに出し抜かれたのはちょっとかわいそうかな?とも思いました。ほんとあの人の一歩がなければ日本の野球界は悪い方向に進んでいたかもしれないし、某Gアンツの元オーナー等による独裁的な政治が行われていたかもしれない。よぉわかりませんが・・・

でも、でもやっぱそ好きにはなれないですわぁ。
すごく型破りなところがあって、これまでの常識を打ち破る(言いすぎ?)ようなところがあると思うのですが、そこがなんとなしに受け入れがたいのかな??
そんなところがいいんじゃないか?と言う方もいらっしゃると思います。

どうも私は真新しいものを素直に受け入れるということができない人間のようであります。もちろん古い体制、古い考えというものに対して深い思い入れがあるわけではありません。でも、それらには長い歴史、裏づけがあるわけですから、それらをすべて受け入れ、かわせるような考え方であればいいのですが。

何言うてるかわからんようになってきた・・・

で、どうもあの人のTシャツへのこだわりというものに対して、いらだたしさを感じました。
なんか意固地になってない?
なんかどうでもいいことやけど意地になってない?

朝までTVで新規参入問題について討論しているとき、M宅のおっさんに怒られているのを見て笑けました。まぁ三Yのおっさんもどうかとは思うけど・・・やっぱそ、自分がその問題に関して中心的な存在な訳ですから、TPOくらいわきまえてもいいんじゃないかなぁ?どうも意固地になっている気がする。これが俺のスタイルだ!みたいな。どうでもいい。ちっちゃい子のちっさい抵抗にしか見えない。

で、最近もまたニッポン放送の筆頭株主になったとかならんとかで、フジテレビともめてはりますね。それに関してニュースでインタビューされていたのですが、どうも偉そうな感じがしてうっとおしかったです。

なんだろ?




うっわー、今日はまじで意味不明で自己マンな話になってしまった。
ってか意味わからんなぁ・・・
もっと語彙力と表現力がほしいです。
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by shingo_iwatani | 2005-02-18 23:28 | 自己マン

おすすめ映画話

ずーっと見たいと思っていた映画を観た!

その名は
             『スーパーサイズミー』

わーっしょい!
わーっしょい!

知っている人は知っているだろうし、
知らん人は知らんやろう。

あたりまえか・・・

まぁ、どんな映画かといいますと
アメリカ人の肥満問題に悠然と立ち向かったドキュメンタリー・エンターテイメントです。

アメリカ人の肥満問題は日に日に悪化しています。
もはや死亡原因としてはタバコと変わりありません。
でも、タバコと違って危機感、問題意識が弱すぎます。

かなりのヘビースモーカーがとなりにいて、タバコの煙が容赦なく自分を襲ってくる。
そんな時、タバコの害を伝えながら注意しますよね。
でも、となりでかなりのデブがバックバック飯を食っている。
そんな時、笑っちゃいますよね。

そう、タバコの吸い過ぎは注意しても、食べすぎを注意しないことはよくあります。
(まぁ、しないでもないなぁ・・・ モトキ食べ過ぎ注意!)

そしてアメリカには、マクドナルド、ウェンディーズ、KFCなど様々なファーストフード店が建ち並んでいます。日本の比じゃないらしいです。

マンハッタン島にマクドが・・・・
・・・
忘れました。まぁ大量にあることは間違いない。

んで、昔アメリカ人のバアチャンが、マクドのコーヒーをこぼして火傷したのを
「熱いコーヒーを出しすぎ!」
とマクド相手に訴えた事件がありましたね。
あの時はバアチャンが勝ったらしいですけど。
さすが訴訟大国アメリカ!!
そんなことはどぅでもいい。

ところで、一年で体重が倍近くになるほど太った女の子が
「マクドナルドが悪い!」
と訴えたのを知ってますか??
俺は知りませんでした。

ってかありえんでしょ!!
勝てるわけないでしょ!

案の定、負けたらしいですけど・・・
そらそーや

でも、でも、この裁判以来マクドナルドの有害性を訴えてる弁護団がいるらしいですわ。
あふぉかしら。

・子供を引き付けるような宣伝をしている。
・店内に子供が遊べるスペースを作って子供の心を誘惑、そして親たちにもその牙を向けている。
・あのピエロ(ドナルドのことらしい)が子供心をくすぐる。
・TVでアニメまでやってる。
・食品栄養表を店内に明示していない。
などなど
言うてるらしいですわ。

自己責任じゃ!ぼけ!
俺も太ってきたから、納豆ばっかし食ってるわ!!
あふぉ!

と怒っても仕方ない。
って映画の話から遠ざかってるようですが・・・

その裁判の判決文には次のようなことがかかれていたらしい。

「少女側は、マクドナルドで頻繁に食事をすることで、体に悪影響を与えるということを明確に示すことができなかった。」

そこで、立ち上がったのがこの映画の監督。
「じゃぁ、示してやろう!!」
ってことでこの映画をつくったらしい。

前置きが長くなりすぎましたが、この映画の内容をちょっと触れておくと、
・一ヶ月間、3食マクドナルドで食事する!
・全メニュー一度は食べなくてはならない!
・「スーパーサイズはいかがですか?」と聞かれたら、断ってはいけない!
・マクドナルドで売っているもの以外は、たとえ水でも口にしてはならない!
ということを監督自らがやってのけるというドキュメンタリーです。

いやぁ、面白かった。
最近、ムーア監督のおかげでドキュメンタリー映画に興味を持つようになったけど、一味違ってて面白かったですわ。

結果はいいません。みんなみてください。
まぁ、でも映画館で見る必要はないですな。
ビデオでいいです、VHSでいいです。DVDなら、なおさらいいです。

ちょっと最後に面白かった点があるので伝えちゃいます。
最後監督の○○を指して、“WORTHLESS”って書いてあったのが最高でした。

ながながとご苦労様でした。
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by shingo_iwatani | 2005-01-30 23:53 | 自己マン

自己マン映画話

今回はこれまでと違って、かなり自己マンな内容です。
一応映画を観るのが好きなので、それについてチョコッと触れていきます。

先日久々にレンタルビデオ屋に行ったということをいつやらのブログに載せておきましたが、そのときにカードを更新し、割引券をいただいたので再び借りに行きました。
ケチなので、割引券を全て使ってやろうという魂胆です。
そこで借りた映画について、前回借りた『スパイダーマン2』、『キャシャーン』と共に感想を述べていきたいと思います。

まず『スパイダーマン2』について。
わかる人にはわかると思いますが、スパイダーマンについては個人的にいろいろ嫌な?思い出がありまして見るのに少し抵抗はありましたが、話題作なので見ておきました。
前作(パート1)から思っていたことなのですが、なぜあれだけのお金をかけていて、ヒロインがキルスティン・ダンストなのでしょうか・・・
個人的にはヒーローモノのヒロインは超美人or超カワイイでないと許せません。あれだけ体を張ってみんなのために頑張ってるんやから、せめてヒロインはかわいくないとねぇ。ま、個人的な趣味が入っている気もしないでもないですが・・・
おそらくヒロイン役の女優にかける金が余っていなかったのでしょう。
まぁ、これまでのヒーローモノと違って、ヒーロー自体の人権や悩みについて触れている作品で面白かったですね。

次に『キャシャーン』について
こんなに重いテーマだとは思ってなかった・・・
ウタダの旦那がつくった映画なので映像が美しいとか、そんな予備知識だけで挑んだので、やられました。
これはヒーロー映画というカテゴリには入れられない作品でした。
素晴らしかったと思います。お勧めです。
様々なことを考えさせられました。
心に残った台詞を一つ
「命というモノがたった一つでないのなら、我々は何の為に必死になって生きているのですか」
重い。

次に『69』について
いやぁ、楽しかったですわ。
クドカン色が満載な勢いのある作品でしたね。単純に楽しめました。
妻夫木って何でもできるんやねぇ。安藤政信はいつもながらカッコよかったっす。
単に目立ちたい、今を楽しむという考えからあそこまでやってまう行動力。すごいっすねぇ。

次に『ドニー・ダーコ』について
これは結構前に公開されてた作品ですね。
前前から観たいと思ってたんやけど、やっと見れたって感じです。
内容は久々に出会った難解な作品でした。
世界の終わりまで28日と6時間42分12秒・・・
フランクと名乗る巨大ウサギの言い残した言葉。
世界の終わりというのはドニーにとっての最愛の人を亡くすという意味で、ウサギのフランクはそれを告げるために未来からきたのだろうか。
それとも、あのエンジンが落下してきた時、既にドニーは死に、この物語はその瞬間のドニーの妄想の話なのだろうか。
ラストシーンでグレッチェルとドニーの母親が手を振り合ったのは何を意味しているのか。
やはり、全ては現実でドニーはグレッチェルが死んだとき、全てを悟り過去(全ての悲劇の原点である28日前)へ戻り、自分が死ぬことを選んだのだろうか。
考えれば考えるほど疑問はわきあがってくる。
全てに何かしら意味があるようで、もしかしたら意味なんてないのかもしれない。
見た人それぞれに答が出てくるのかもしれませんね。
作品中の言葉をかりて言うのなら、この映画が見る人を映し出す“鏡”なのかもしれませんね。
何度も見返したくなる作品です。


と、自己マンの内容をつらつら書いてしまいました。
次回はもっと万人ウケする内容を書きたいと思います。
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by shingo_iwatani | 2005-01-23 22:22 | 自己マン


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