たまぁ~に更新、しょうもない日記



アカデミー賞について

またまた自己マンブログです。
まじしょーもないと思いますので、読むべきものでもないと思います。

では、はじめます。c0026146_353797.jpg

昨日、世界最大の映画祭であるアカデミー賞授賞式がありましたね。
私、一応映画が好きと言っていますのでちょっと注目していました。
といっても、WOWOWに加入しているわけでもなく、Yahooの速報で結果を調べると言う、どこにでもいそうなミーハーさんです。

今回は、日本で公開されている作品が少ないために内容についてはほとんどわからないので、予想しようにも出来ませんでしたし、結果を聞いてもさほどの興奮はえられなかった。
それまでにその役者さんが出ている作品なり、その監督さんが作った作品なりを思い出して、「あぁ~、流石やなぁ。」と思うことしか出来ませんでした。

そんなこんなで、感想をつらつら書いていきます。完全に自己マンです。

まず、最優秀助演男優賞のモーガンフリーマン!
好きっ!!
黒人俳優の中で一番好き!
受賞してもらした一言
「人生は続く。物事は変わる。ずっと同じであることはないんだ。だから我々も、世界の他のことと同じように進化している」
まじかっこいい。クール

最優秀助演女優賞。
あんまこの女(ひと)知らんわ・・・

最優秀主演女優賞のヒラリースワンク!!
あつい!30歳にしてもう二回目の受賞!
すげぇなぁ。実際ボーイズドントクライしか見てなし、結構前に見たから内容があまり残ってない。確かに演技がうまかったってことはなんとなく覚えている。
美人やから、好き!!
ついでに去年のシャーリーズセロンについて。
まじ奇麗!まじかわいい!
さいこー
でも「モンスター」でのセロンは怖い。
人間ってあそこまで変われるものなんや、演技の範囲って無限なんやって思いました。

最優秀主演男優賞ジェイミーフォックス!!
レイチャールズがグラミー賞で8冠(?)してるから話題性も兼ねて確実に獲るだろうと確信していました。獲ったねすごいね。
でも個人的に疑問が一つあります。これは別にジェイミーフォックスを否定しているんではないんですが。
このアカデミー賞が目前に迫ってきているとき、よくワイドショーなんかで「ジェイミーフォックスのレイは、そっくりで素晴らしかった。」的な発言をよく聞きました。
そこになんとなく違和感を感じました。
ものまね??
演技ってモノマネじゃないですよね?
今回のような実在した人物を演じる伝記的な作品では、主役の演技は純粋に演技自体が評価されているのでしょうか?
「アカデミー賞」は「ものまね王座決定戦」ではないですよね?

そっくりだったから
とか
昨年他界したレイチャールズを偲んで
とか
そんな理由で選ばれていないことを節に願います。

最後に監督賞、作品賞二冠のクリントイーストウッド!!
えらい老けたねぇ。
いくつになったんでしょうか?
昨年の「ミスティックリバー」で作品賞・監督賞を逃していただけに喜びもひとしおでしょう。
まじでこの「ミリオンダラー・ベイビー」には期待してしまいます。
昨年の「ミスティックリバー」があれほどいい作品であったのにアカデミーには及ばなかったと言う点がさらに私の期待に拍車をかけます。
はやくみたいなぁ。


ってか今回も受賞を逃した、ディカプリ男とスコセッシには笑けてしまいました。
すんません。
ちょっとかわいそー。



ってな感じで自己マンブログ終了。
前回の自己マン映画感想と今回の自己マンアカデミー賞感想によって、いったいどれだけ視聴率は下がったのでしょう。
まぁ、こんな自己マンは控えめにしていきます。
今後もよろしく。
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by shingo_iwatani | 2005-03-01 03:05 | 自己マン
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