たまぁ~に更新、しょうもない日記



R-1グランプリ

みなさんR-1グランプリというものをご存知だろうか?

今、空前のお笑いブームといわれているが、この火付け役となったのはM-1グランプリであるといっても過言ではないだろう。M-1グランプリ制覇は若手お笑い芸人たちにとって大きな目標となっており、現在お笑いで食っていこうとする者にとって名誉ある賞であることは間違いない。

上方演芸発祥の関西には、上方お笑い大賞やABCお笑いグランプリなど数々の名誉ある大賞が存在しているが、全国的には、特に関東圏に関してはどうだろう?それほど有名な賞はなかったのではないだろうか。M-1グランプリは、全国のお笑い芸人に与えられたチャンスなのである。

このM-1グランプリのこれまでの覇者を見てみればこの賞の大きさ、注目度は伺えるだろう。単なる賞ではなく、今後の芸人人生を大きく左右するほどの大きな大賞なのである。

しかし、このM-1グランプリは、その名からもわかるように漫才グランプリなのである。そう、漫才というカテゴリーに属したお笑いに関する大賞なのである。先ほど例に挙げた、上方お笑い大賞やABCお笑いグランプリには漫才大賞以外にも落語等のピン芸に対する賞も用意されているのだが、M-1グランプリはあくまで“漫才-1グランプリ”なのである。

しかし、今TV界で活躍しているお笑い芸人はみんなが漫才コンビというわけではない。

そこで、数々いるピン芸人にも明るい未来をあたえる、評価される場をあたえるということで開催されているのがR-1グランプリである。

・・・

なんか堅苦しくなっている・・・
なんでこんな説明せなあかんねや?
だれも期待してないし、聞いていないだろうからやめます。

そのR-1グランプリの模様が今日TVで放映されていたわけです。

で感想は、まぁまぁおもしろかった。前回のほうがおもしろかったかな?って感じもしないでもないです。

あまり評論家っぽく語るのはキモイですが、なに偉そうなこと言うとんねんって感じですが、感想と自分的な順位づけしてみます。点数を付けるのだけはやめときます。キムォイから。

c0026146_21325055.jpg第一位 中山功太
斬新でしたね。ピン芸の限界を感じさせない出来でした。チェケラー、単純におもしろかったです、ヒァウィゴー。前から知ってるんやけど、今まであんまり好きじゃなかった。でも今回は認めざるをえない出来だった。少し残念だったのは、ちょっと同じ展開の繰り返しが多かったかなぁってところだけですね。

第二位 ほっしゃん。
c0026146_2133724.jpgほっしゃん。がんばってるね。かなりベタなネタやったけど面白かった。一発目のオールキャベツにはやられたわぁ。「間」のとり方とネタ運びが上手いですわ。ベタなことばっかり言うてるのに面白いのはほっしゃん。の実力かな。
ところで相方どこ行った??

c0026146_21332173.jpg第三位 ネゴシックス
好きやわぁ。キャラからして好き。初めて見たネタでしたが、あの畳み込むようなネタの流れが好き。“台形”にはやられたわぁ。最後にUFO呼んでほしかった。

第四位 あべこうじ
きもいけどおもろいわ。しゃべり方が独特で、じっさい近くにおったら友達にはなりたくないけどおもろいわ。

第五位 井上マー
初めて見ました。はじめは誰や?て感じで見てたけど、徐々に世界に引き込まれた感じやった。

ほか三人に関しては特記する必要もない出来でしたね。友近はスベリ倒してフォローされる始末。ヒロシは新ネタで噛み倒す始末。長州小力は・・・


いやぁ、お笑いてほんとすばらしいものですね。大阪に住んでいると笑いに関しては不自由しないからいいですわ。でも普段から求められる笑いのレベルが高いのはちょっとしんどいですが・・・
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by shingo_iwatani | 2005-02-20 21:35 | しょーもない日常
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