たまぁ~に更新、しょうもない日記



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自己マン映画日記

昨日夜、友人と飲みに行った帰りにふらっとビデオレンタル屋に行った。
特に見たい映画があったわけでもなかったが、なにか映画を見たい体になっていた。

今回見た映画は
「π(ぱい)」 と 「ファニーゲーム」

知ってる人は知ってるだろうし、知らん人は知らんでしょう。
それほど有名な映画ではありませんから。

ちょっと前に見て、このブログでも紹介した「ドニーダーコ」という作品がサンダンス映画祭発ということだったので、同じくサンダンス映画祭で注目された作品をチョイスしてみました。
→これが「π」

んで、パッケージの裏面にあった「これほど救いようのない映画は初めてだ!」という批評を見てチョイスしてみました。
→これが「ファニーゲーム」

じゃ、私なりの感想をはじめます。

πc0026146_22976.jpg

1999年の映画で、ネタばれしても差し支えないでしょうし、内容が難しく人それぞれに解釈の違いがあると思いますので、すこし内容に触れながら書いていきます。
この作品はモノクロ映画でジャンルとしてはSFサスペンスでしょうか?一千万円程度の超低予算映画である。
主人公は天才数学者。彼は一つの仮説を立てており、その仮説を証明するため日夜研究を続けている。
彼の仮説はこうだ。
「世の中の森羅万象は数字によってあらわすことができ、それを数式化すれば一定の法則が得られる。」
彼のこの仮説は、身の回りの事象と自然界の事象がよく似ていることから、すべての事象は繋がっているのではという考えからだ。たとえば、コーヒーに入れたミルクの動き、タバコの煙の動きが、DNAのような微小な自然界の事象から銀河系のような巨大な自然界の事象までの螺旋の形と酷似しているのである。
彼は株式市場というカオスを相手に自分の仮説を証明すべく狂人的に研究を重ねている。

ある日、彼のコンピュータが暴走し、不規則に並んだ216桁の数字を示した。

その216桁の数字の列こそが、彼の仮説を証明する鍵となるものだった。この数字をめぐり、株式市場を支配しようと企む謎の組織やユダヤ教の原理主義者たちが彼に迫ってくる。
子供の頃からの偏頭痛に悩まされながら、これらの組織に屈することなく彼は自分の仮説を証明すべく躍起になる。

ラスト、彼はその無意味とも思われる数字の羅列に隠された意味を理解したのか、それともあきらめたのか、自分の頭をドリルで貫き、その天才的な頭脳を自ら失った。私の考えでは、すべてを悟った彼は、その答えが計り知れないほど大きなものであったために、すべてを失う事を選んだのではないでしょうか?

とまぁ、私の解釈から内容の説明をしました。
はじめに言ったようにこの作品はモノクロ映画です。といっても、そんな昔の映画って訳ではなく、設定が大昔というわけでもない。あえてモノクロなのだ。すばらしい。モノクロにすることにより、この作品独特の世界観を引き立てている。色といった概念を捨て、物事の本質を見抜く、表現するといった意味が含まれているのかもしれない。映像としての美しさも際立っている。
オープニングからしてかっちょよかった。音楽もいい。
内容は難解で、私の住む世界とはかけ離れているので理解するのには一度見ただけでは難しいかもしれない。かく言う私も理解していない点が数多くある。
狂人的な数学者を題材にした作品で「ビューティフルマインド」というすばらしい作品もありますが、それとはまったく異なる作品で、人間関係を描写したシーンは一つもなく物足りなく感じる人も多いと思いますが、独特な世界観に引き込まれる作品でした。
全体的に、芸術性が高く、作品として完成度の高いものだったと思います。満足です。

最期に、この作品のタイトルが何故「π」なのか?
πは、円という最も単純な図形から得られる数値であり、どのような規則性も受け付けない複雑で乱雑な数字の列である。このπこそがカオスと予測不能な未来を象徴している。このπに数々の数学者が挑み続け、その法則を探求している。そこで、森羅万象に法則性を見出そうとする一人の天才数学者の話であるこの作品がπと名づけられたのだろう。


ファニーゲームc0026146_229232.jpg

あまり、このような場で作品を否定するのはよくないと思いますが、はっきり言ってクソ映画です。終わってます。
パッケージの裏に書かれていた「これほどまでに救いようのない映画は初めてだ!」という評価は、その通りだと思いました。この評論家は、この言葉を褒め言葉として使っているのだろうが、私は完全に否定的にこの言葉をこの作品に送ります。
なんともいえない後味の悪さ。
この映画を創った意味がわからない。
なにが言いたいの?
作品としての完成度はまぁまぁで、役者の演技も申し分ない。鬼気迫る演技には魅せられた。
でも嫌! 嫌い!
イライラしてしゃーない。

画面のこちら側に話しかけてくるし、挙句の果てには勝手に巻き戻してシーンのやり直しをする始末。
ある人は斬新だというかもしれない。でもこんなん映画じゃない!馬鹿にしてる。
ある人は「時計仕掛けのオレンジ」のようだというかもしれない。ぜんぜんちゃう!


でも、よくよく考えたら、こんなくそ映画に対してこれほどまでに感情を昂ぶらせている自分がいる。ある意味、すごい映画なのかもしれない。そう思ってネットでほかの人の批評を見たところ、大絶賛する声も多々あった。感性の違いから、プラスに評価する人・マイナスに評価する人がいますが、皆この作品に対して心を大きく揺れ動かされているのは確かでした。

う~ん。俺もまだまだだなぁ。
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by shingo_iwatani | 2005-02-27 22:09 | 自己マン

姪っこ

今日は、姉と姉の娘が遊びに来たので、姪っ子と遊んだ。

まぁ、この姉一家は我が家(マンション)の斜め下に住んでいるので、まったく珍しいことではなく、毎晩のように我が家にやって来ているようです。(←私は毎日研究室に引きこもっているので夜帰りが遅く、会うことは少ない。)

久しぶりに(私だけ)会ったので、存分に遊んであげました。ちなみに姪っ子は4歳。元気盛り。
それに対して、私24歳。病気盛り。

この年にて、姪っ子と本気で遊ぶと一時間ももちません・・・

抱っこしたり、くるくる回したり、ジャイアントスイングしてみたり、子供と遊ぶのは体力を使うことが多いですね。

とは言うものの、私子供が大好きですので自分も楽しんでいます。でも、さすがに体力が持たないのがつらいです・・・

あぁ、年か・・・

最近運動してないなぁ・・・

一緒に白銀の世界に行く人募集!!


ま、どうでもいいですね。

姪っ子は、私のことを「シンゴ」と呼びます。
あのタラちゃんでさえ、「カツオ兄ちゃん」と呼んでいるのに、私の姪っ子は呼び捨てです。

どういう教育しとるんや!
親の顔が見てみたい!

姉でした・・・

しかも、顔は俺そっくりやん・・・


ま、どうでもいいですね。

姪っ子は、寝転んでいる私の腹の上でぴょんぴょん飛び跳ねます。
その度に、私の口からは断末魔のような声が・・・
「ぐえぇ~」
ついでに下の口からも断末魔のような声が・・・
「ぷぅ~」
ついでに殺人的なにおいが・・・

「きゃー!」

姪っ子の高い声がこだまする。

姪っ子は私の放屁に対して敏感である。
しかし、嫌がっているのではなく、笑っている。
わざわざ匂いに来て、雄叫びをあげるのである。
「きゃー!!」
そしてコタツの中に逃げ込んでいく。
私は追いかける。

バサッ!!

コタツの布団をひるがえし、コタツ内へ放屁!

バサッ!!

再び、布団を閉じ、コタツの四隅を押さえつける。

「きゃー!」

こもる臭い。響き渡る歓喜の声。
数分後、姪っこは天に召された。



姪っこが帰ったあと、ベットで寝転んでいると、メル(ペット、犬、メス)が、ふら~っと私の横に寝転がった。メルは私のベットが好きなようで、よくやってきて眠る。

ス~っ・・・  ZZZ・・・


すっ


・・・ ん?
「臭いぞ?」

姪っ子に放屁攻撃をしていた私の最期は、ペットのメルによる放屁攻撃だった・・・
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by shingo_iwatani | 2005-02-26 18:09 | しょーもない日常

R-1グランプリ

みなさんR-1グランプリというものをご存知だろうか?

今、空前のお笑いブームといわれているが、この火付け役となったのはM-1グランプリであるといっても過言ではないだろう。M-1グランプリ制覇は若手お笑い芸人たちにとって大きな目標となっており、現在お笑いで食っていこうとする者にとって名誉ある賞であることは間違いない。

上方演芸発祥の関西には、上方お笑い大賞やABCお笑いグランプリなど数々の名誉ある大賞が存在しているが、全国的には、特に関東圏に関してはどうだろう?それほど有名な賞はなかったのではないだろうか。M-1グランプリは、全国のお笑い芸人に与えられたチャンスなのである。

このM-1グランプリのこれまでの覇者を見てみればこの賞の大きさ、注目度は伺えるだろう。単なる賞ではなく、今後の芸人人生を大きく左右するほどの大きな大賞なのである。

しかし、このM-1グランプリは、その名からもわかるように漫才グランプリなのである。そう、漫才というカテゴリーに属したお笑いに関する大賞なのである。先ほど例に挙げた、上方お笑い大賞やABCお笑いグランプリには漫才大賞以外にも落語等のピン芸に対する賞も用意されているのだが、M-1グランプリはあくまで“漫才-1グランプリ”なのである。

しかし、今TV界で活躍しているお笑い芸人はみんなが漫才コンビというわけではない。

そこで、数々いるピン芸人にも明るい未来をあたえる、評価される場をあたえるということで開催されているのがR-1グランプリである。

・・・

なんか堅苦しくなっている・・・
なんでこんな説明せなあかんねや?
だれも期待してないし、聞いていないだろうからやめます。

そのR-1グランプリの模様が今日TVで放映されていたわけです。

で感想は、まぁまぁおもしろかった。前回のほうがおもしろかったかな?って感じもしないでもないです。

あまり評論家っぽく語るのはキモイですが、なに偉そうなこと言うとんねんって感じですが、感想と自分的な順位づけしてみます。点数を付けるのだけはやめときます。キムォイから。

c0026146_21325055.jpg第一位 中山功太
斬新でしたね。ピン芸の限界を感じさせない出来でした。チェケラー、単純におもしろかったです、ヒァウィゴー。前から知ってるんやけど、今まであんまり好きじゃなかった。でも今回は認めざるをえない出来だった。少し残念だったのは、ちょっと同じ展開の繰り返しが多かったかなぁってところだけですね。

第二位 ほっしゃん。
c0026146_2133724.jpgほっしゃん。がんばってるね。かなりベタなネタやったけど面白かった。一発目のオールキャベツにはやられたわぁ。「間」のとり方とネタ運びが上手いですわ。ベタなことばっかり言うてるのに面白いのはほっしゃん。の実力かな。
ところで相方どこ行った??

c0026146_21332173.jpg第三位 ネゴシックス
好きやわぁ。キャラからして好き。初めて見たネタでしたが、あの畳み込むようなネタの流れが好き。“台形”にはやられたわぁ。最後にUFO呼んでほしかった。

第四位 あべこうじ
きもいけどおもろいわ。しゃべり方が独特で、じっさい近くにおったら友達にはなりたくないけどおもろいわ。

第五位 井上マー
初めて見ました。はじめは誰や?て感じで見てたけど、徐々に世界に引き込まれた感じやった。

ほか三人に関しては特記する必要もない出来でしたね。友近はスベリ倒してフォローされる始末。ヒロシは新ネタで噛み倒す始末。長州小力は・・・


いやぁ、お笑いてほんとすばらしいものですね。大阪に住んでいると笑いに関しては不自由しないからいいですわ。でも普段から求められる笑いのレベルが高いのはちょっとしんどいですが・・・
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by shingo_iwatani | 2005-02-20 21:35 | しょーもない日常

某ライブドア社長

あまりこのような場で書くべきことではないと思うのですが、最近再び脚光を浴びだした某IT社長のことについて書きます。

まぁ、さっきニュースで取り上げられていてちょっとしたムカつきを覚えたからなんですが・・・

c0026146_23265574.jpg簡潔に言います。
あの人どうも好きになれません。

みなさんはどう思いますか?
どうとも思ってない人が多いと思いますが(汗)

このホリエモンが有名、頻繁に顔を見せるようになったのは昨年のプロ野球新規参入問題のころですね。あまり野球のことは知らないので、詳しいことはわかりませんけど、あのころからちょっと受け入れがたかったです。

確かに、誰もしなかったことを誰よりも早くやったのはすごい事だと思いました。後からひょろっと出てきた某楽天のミキティに出し抜かれたのはちょっとかわいそうかな?とも思いました。ほんとあの人の一歩がなければ日本の野球界は悪い方向に進んでいたかもしれないし、某Gアンツの元オーナー等による独裁的な政治が行われていたかもしれない。よぉわかりませんが・・・

でも、でもやっぱそ好きにはなれないですわぁ。
すごく型破りなところがあって、これまでの常識を打ち破る(言いすぎ?)ようなところがあると思うのですが、そこがなんとなしに受け入れがたいのかな??
そんなところがいいんじゃないか?と言う方もいらっしゃると思います。

どうも私は真新しいものを素直に受け入れるということができない人間のようであります。もちろん古い体制、古い考えというものに対して深い思い入れがあるわけではありません。でも、それらには長い歴史、裏づけがあるわけですから、それらをすべて受け入れ、かわせるような考え方であればいいのですが。

何言うてるかわからんようになってきた・・・

で、どうもあの人のTシャツへのこだわりというものに対して、いらだたしさを感じました。
なんか意固地になってない?
なんかどうでもいいことやけど意地になってない?

朝までTVで新規参入問題について討論しているとき、M宅のおっさんに怒られているのを見て笑けました。まぁ三Yのおっさんもどうかとは思うけど・・・やっぱそ、自分がその問題に関して中心的な存在な訳ですから、TPOくらいわきまえてもいいんじゃないかなぁ?どうも意固地になっている気がする。これが俺のスタイルだ!みたいな。どうでもいい。ちっちゃい子のちっさい抵抗にしか見えない。

で、最近もまたニッポン放送の筆頭株主になったとかならんとかで、フジテレビともめてはりますね。それに関してニュースでインタビューされていたのですが、どうも偉そうな感じがしてうっとおしかったです。

なんだろ?




うっわー、今日はまじで意味不明で自己マンな話になってしまった。
ってか意味わからんなぁ・・・
もっと語彙力と表現力がほしいです。
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by shingo_iwatani | 2005-02-18 23:28 | 自己マン

日産のセミナー

日産自動車のセミナーに行ってきた。

南港ATCで行われた日産単独のセミナーだ。

ATCへはほんと交通の便が悪い。
家から会場まで3回も乗換えが必要だった。
うざい。

もっともうざいのはニュートラムだ。
なんであんな高いねん!
地下鉄とつなげたらええやん!
あそこの乗り換えが意味わからん。
無人電車のいみがわからん。
無人で人件費削ってるんやったら安くしろよ!
ほんまうざい。

第三セクターのあほ

やいやい言うておりますが、話をつづけます。
で、会場の駅に到着。
かなりの人数のスーツ軍団が駅からぞろぞろ。

なんでかわからんけど、こういう状況になると競争したくなる。
負けず嫌いのあほの俺は、ずばずばとスーツ軍団を抜き去っていく。
俺は生粋の大阪人。歩くのは速いんだ!と言わんばかりに・・・

先頭にたったからといって内定がもらえるわけではない。
先頭にたったからといってモテルわけではない。
先頭にたったからといって・・・

そして先頭にたった瞬間、意外なことに気が付いた。
そう、先頭にたつことで失われるものがあったのだ。
先頭にたつと着いて行く人がいなくなるのだ。
良く考えたら、私は前の人に着いて歩いていた。

今回のように場所がわかりにくい場合は特に大変だ。
皆、前の人に着いていっているからだ。
先頭にたつと言うことは追う立場から追われる立場になるのだ。
俺がいい加減な道を選ぶと、みんな間違った道を進んでしまう。

仕方なく、徐々にスピードを落とし二番手に降格。
不本意ながら先頭にたった元二番手は地図とにらめっこしながら進んでいく。申し訳ない。

なんとかかんとか会場に到着。
かなりの人だ。
私は人込みが嫌いである。
イライラしてくるのである。
そんなこっちゃこの就活戦線は乗り切れない。
そう思い頑張る俺。

まず、メインステージでの会社概要説明を聞いた。
でかいステージで客席?には200名ほどいただろうか。
なんやかんやお話していただき、なかなかの好印象を抱きました。
日産もええなぁ。
これが率直な感想です。

で、質問タイムに突入。
ここでは会社全般のお話で、技術系の詳しい話は各ブースごとに行われるため、特に聞きたいことはありませんでした。しかし、
“この大人数がいる前で質問する度胸がほしい!”
そう思って、思い切って手を挙げた。
すぐに、司会の人と目が合い
「はい、そこの君。どうぞ。」

・・・

やばい、質問ない・・・

凍った。

なんとか適当なことを言ったものの、まとまっておらず意味不明。
今となっては何を聞いたのかすら覚えていない。
ただ、質問に答えてくれる方が回答に困っている表情だけは克明に覚えている。

みなさん
あたりまえの事ですが、質問をする時は頭の中でまとめてから手をあげましょう。

と一時は反省したのですが・・・

各ブースを回っていると、その都度質問タイムがやってくる。
全てのブースで質問してやろうと心がけていたので、それは達成した。そこまではいい。
しかしブースによっては質問する人がおらず時間が余ってしまい気まずい雰囲気が漂うことがあった。
どうしてだろう?そういうとき私は何故か責任感にかられてしまう。
「なんか質問せな。」
もう一回してるのに・・・
聞きたいことは聞いたのに・・・

そうなると何故か勝手に手があがってしまう。
メインステージと同じ失敗を繰り返してしまった。

なーんの考えもなく手を挙げる。
昨日一日で何度繰り返しただろう・・・


はぁ。
今回学んだ教訓としては
“意味なく負けず嫌い根性を出さない”
“ちゃんと考えをまとめてから行動にでよう”
みなさんの参考になれば幸いです。



今回もオチなしでした・・・
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by shingo_iwatani | 2005-02-15 01:53 | しょーもない日常

しょーもない2月12日

おとといの話ですな。

前日遅くまで遊んでいたからだろうか、ひさびさにビールを飲んだからだろうか、
いつの間にか寝てて、起きたのが2時だった・・・

昼に起きるとやる気がでない。
ぼーーーっと、就活の本読んでた。

で、なんとなくPCを開いてネットしてたら、メッセに友人二人が同時にサインイン。
一緒にいるのかなと思って、同時に両方にメッセージをうった。
ほんなら一緒にいなかった。偶然だった。

んで、なんやかんや話してるうちにミナミに飯を食いに行こうと言う話になった。
オサレなイタ飯屋に行くとのことだった。
そのときの俺の所持金 800円強。
とてもオサレな店に行ける金額ではない・・・
一度断った。
でも、未練があった。

そこへおかんが帰って来た。
お金を借りた。
で、行くことになった。
最近運転手役が板についてきたのか、この日も運転だった。
まぁ別に断る理由はなかったので引き受けた。

で、大学に皆を迎えに行って出発。
ミナミに車で行くことは滅多にないので、友人のナビで移動。
ようやく到着。
しかし、目的の店の前で金額チェックしたところ、
高い・・・
これは気軽に入れる店じゃない。
かなりオサレでカッコイイ店だったが、見た目通り高級だった。
貧乏人どもはそそくさとその場を去った。

で違う店へ移動。
そこもなかなかのオサレゾーンだ。
普段の俺なら決して寄り付かない店だ。

みんなオサレな店知ってはるなぁと感心しながら入店。
さすがオサレ店舗、店員もみんなオサレだ。
あぁいう店はカッコイイ人や美人さんしか雇わないのだろうか??
俺は絶対むりだな。うんうんと思いながら美人な店員に見とれる。

いろいろ四人でもめながら注文。
やれダチョウだの、やれホロホロ鶏だの、やれ乳のみ仔牛だの、
普段口にすることのない代物を次々に注文。

うまかった。

それぞれが出てくる度に取り皿も新しく持ってきてくださる。
なんて丁寧なんだろう。
すごいね。

満足して、店を出る。



ふと、誰かが
「汁物ほしいな。」
と言った。

ラーメンの合図である。
まだこの流れに慣れていない俺は冗談だと思っていた。
しかし、否定することは許されない。
「寒いから暖かい汁物ほしいわ。」
ノってしまった。

まぁ、今回は皆冗談として流すような感じだった。



一人が行動に出た。
一人でラーメン屋の暖簾をくぐったのだ。
さすがだ。
こうなってしまっては後に引けない。
みんな後に続いた。
この独特なノリはすごいね。

それぞれラーメンを半ば強制的に食し、重い腹を抱えて帰路についた。

もちろん、まっすぐ帰る予定だった。
メンバーのうち一人が兵庫県のT水に住んでいるので、とりあえず大阪駅まで送ることにした。



誰かが
「二号線どこや?」
と口にした。

ためされている!
俺がためされている!

ここで引いては男が廃る。
行ってやる!
とことん行ってやる!



T水まで行った。










最近、このブログの更新が頻繁になっている。
しかし、オチがない気がする。
ダメだなぁ。
ちょっと反省しよう。
でも次のブログもきっとオチがない。
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by shingo_iwatani | 2005-02-15 00:07 | しょーもない日常

牛丼の日

おそらく全国のブロガーでこの話題をテーマにブログを書く人はかなりいると思いますが、そんなことは気にせず書かせていただきます。

今日のテーマは・・・

「吉野家ぁ!!」 (鹿賀丈史 in 料理の鉄人 風)


ということで昨日は2月11日。
吉野家牛丼復活の日。

なんで2月11日なんやろう?と思っていましたが、
ちょうど一年前、2004年2月11日に吉野家が牛丼を販売休止したんですってねぇ。
なんとも感慨深い・・・

吉野家から牛丼がいなくなってから一年ですか。
もっと経ってると思っていたのは私だけでしょうか?


で、牛丼といえばこの人!という人を誘って行くことにしました。

私の個人的な事情で出発は少し遅く、2時頃に我が大学を後にしました。
大学のすぐ近くに吉野家があったので、そこへ向けてGO!
交差点をまがって、その吉野家が見えた瞬間・・・
唖然としました。
国道の一車線を埋める車の列。その先には目的の吉野家・・・
むりだ!
ここに並ぶ勇気はない・・・

無言でその吉野家をスルーしました。
気を取り直して、二軒目へGO!

・・・

さらにひどい

さっきに店よりおっきい店舗やのに、店は人で埋め尽くされていて中が見えない・・・
す、すげぇ。
ほんま、日本人は「限定」という言葉に弱い。
俺もやけど。

「誰も彼も、みんな牛丼かい!この貧乏人どもが!」と自分棚あげで怒ってみたりする。
おれ、あふぉ。

しゃーなしで三軒目へGO!


予想はできていました。
淡い期待を抱いた私が悪かったのです。
そんな我々の甘い考えを払拭するかのように、我々の空腹感に満ちた顔をあざ笑うかのように、三軒目は人・車があふれていた。

もう、ここまできたら牛丼以外のものを食べることなんて許されない。そんな私の負けず嫌い根性が働いてしまいました。ほかの二人は、ところどころで他店の名前を口に出していたが、無視!
いろいろ考えた挙句、一軒目が一番空いていたとの結論に達した。

無駄足だったのか!
決して口には出してはいけないこの言葉、私の頭の中で駆け巡っていた。

空腹感を押し殺し、マクドナルドのナゲット100円という誘惑を振り払い、車を走らせた。

やっとのことで一軒目に到着。
時刻は3時半を過ぎている。しかし、車の列はなくなっていなかった。しかたなく、隣の本屋に車を停めて入店。
いつもと違う店の雰囲気。あわただしく、鬼気迫る表情の店員たち。
がんばれ!店員!

かなり待たされることを予想していたが、意外と早く席に通された。そしてすかさず注文!
もちろん牛丼だ!豚丼、牛焼肉丼、カレー丼などには目もくれず、牛丼だ!
さすが、はやい!安い!うまい!の吉野家!
すぐにでてきた!
ひさびさの牛丼、うまい!!
このチープさが私の貧乏舌にぴったりだ!
ありがとう吉野家。

はじめからこの店で並んでいたら、一時間前には牛丼を口にすることができたのに・・・
三人はそのときこう考えただろう、しかしその言葉を口にするものはいなかった。
この一時間半におよぶ牛丼を求める旅こそがこの牛丼の味を引き立たせているからだ。
無駄足ではなかった。
晴れやかな気分だ。
日本全国で一番うまい牛丼を食べたのは私たちかもしれない。
そんな満ち足りた気分にしてくれた吉野家よ永遠に・・・


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大袈裟。
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by shingo_iwatani | 2005-02-12 17:09 | しょーもない日常

しょーもない2月9日

トンネルを抜けると今日は肉の日だった・・・


肉の日か、感慨深い。
昔からキン肉マンに似てると言われているので、肉の日は祖国の大切な日のように感じられる。

はい、意味不明。


今日は久々にテストの日でした。
でも、講義自体の内容がかなり難しくて、ってか先生が何言うてるかわからんくて、かなりびびってっました。

でも大丈夫!!
うちの研究室には天才がいます。
でも、学ぶことにかなりの意欲と探求心を感じられるので、秀才なのかも。

それはさておき、その天才というのは先輩のSさんなのですが、いつもテスト前には勉強会を開いてくれます。
ありがたや、ありがたや。

今回もかなり自信がなかったのでご教授願いました。
うっとうしくて、自分には何の得もない勉強会をSさんはいつも快諾してくれます。
ほんとありがたや。

今日もやはり「この人は天才やなぁ」と思わされる節がポロポロ。
いやぁ、ためになりましたわ。
その甲斐あってか、単に問題が簡単だったのか、結果はバッチシでした。(たぶん・・・)

大学院の講義ってほんま適当ですわ。単位なんて、適当にやっててもとれちゃう。
こんなんでいいんでしょうか?
ま、えっか。


んで、今日は肉の日!

じゃなくて、ワールドカップ最終予選初戦、VS北朝鮮。
ひさびさに友人宅でみんなでみました。
やっぱそ、サッカーは大勢で見るのが楽しい。
みんなで松木安太郎をいじるのは楽しい。
みんなで松木安太郎の真似をするのは楽しい。

EUROの時もお世話になりましたが、O野くんいつも場所提供してくれてありがとう。
また、イラン戦(イラク??)、バーレーン戦も楽しみにしています。


んで、今日は肉の日!

ということで、なか卯へGO!!
なか卯でのお食事は楽しかったです。
私は傍観者となってしまいましたが、友人二人が机の上の紅しょうがを完食していました。
体張りすぎやね。
でも、おもしろかったからOK。サンクス。


ってな感じで、今日一日は過ぎていった。
特に面白い内容でもなく、申し訳ない。

あえて言うなら、昨日の晩飯がおでんだったのですが、圧力鍋ではなく普通の鍋で作られていました。
おかん!
おじけずいたか!!c0026146_23423068.jpg
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by shingo_iwatani | 2005-02-09 23:44 | しょーもない日常

働くおっさん人形

この週末は体調不良でずっと引きこもってしまいました。

そんなところへ姉が不思議なDVDを提供してくれました。
タイトルは・・・

「働くおっさん人形」

なんじゃそら。
まったく意味不明でした。
ジャケットには松本人志氏と気持ち悪いおっさん達の面々・・・
内容はまったく予想できず。


「最高のおっさんをどうぞ!!」


おそるおそる見てみました。

おもしろい!
たしかにおもしろい!
でも気持ち悪い!
でもやっぱそおもしろい!

関東のほうで2003年10月~2004年5月まで早朝に放送されていたものをまとめたものでした。内容はいたって単純で、マンスリーゲストとして一人のおっさんをフィーチャーして、まっちゃんが毎週インタビューしていくというもの。
ただのインタビューなのですが、おっさんの気持ち悪さが際立たされています。
途中おっさんの面白映像も挟まれます。
合間合間にまっちゃんの気になることを実験していくところもおもしろい。

ひとりひとり紹介していきましょう。
まず一人目
野見隆明
常に笑顔を絶やさないジミーちゃん。
緊張しているのか、普段からなのか、挙動不審である。
「やっぱり」が口癖で、まっちゃんに指摘されても「やっぱりそうですね。」と言ってしまう・・・

<野見さんに関する実験結果>
生命力はどのくらいあるのか?銃で撃たれて何発目で死ぬか試してみた。
→5発目

次に
吉田秀雄
10年前に妻の借金が原因で離婚したハゲ。
今回の5人の中では一番まともなおっさんだったと思います。
数々の武勇伝を持っているようで、襲ってきたシェパードにカウンターパンチをお見舞いして鼻にヒビを入れてやったとのこと。
まっちゃんにそそのかされ、架空の熊、アメーバと戦わされていました。
国会議事堂に向かって英語で叫ぶシーンでは「I have a dream !!」と何度も叫んでいました。その夢については触れず・・・自分の年を“ファイブシックス イヤードオール”と言っていました。

<吉田さんに関する実験結果>
生命力はどのくらいあるのか?毒蛇に何回かまれて死ぬか試してみた。
→10回

次に
中野正次
自称天才。
さまざまな才能にあふれているとのこと。
あぐらをかくことができると自慢しだす・・・
ひょろひょろなのに筋肉自慢を始め、まっちゃんに乳首をつままされていました。
しまいには自分で作詞作曲した歌を歌いだす始末・・・
気持ち悪さはあまりないものの、いらだたしいおっさんでした。
インタビュー中に流れる、中野さんの頭にタライが落ちてくる映像は殺人的でした。
特技はバナナの皮ですべってこける。

<中野さんに関する実験結果>
巨大活けダコに襲われたときどのようにして生還するのだろうか?巨大活けダコを何秒で顔から剥ぎ取ることができるか試してみた。
→12秒

次に
福田浩司
彼がおそらく最年少だと思いますが、一番まっちゃんにいじられていました。
早口でもごもご何言ってるかわからん。
はっきりと断言しない。
お化けを見たとうそをつく。
ファーストキスはいつですか?と聞かれて、忘れたとごまかすが、結局風俗でとバレル。
学生時代はグレていたらしく、塀を破壊したらしい。
耳が遠いのか、ところどころ「え?!」と聞き返す。
昨夜の晩御飯はバナナとご飯と梅干。

<福田さんに関する実験結果>
彼の鼻力はいったいどれくらいあるのか?鼻フックで何本のペットボトルに耐えられるか試してみた。
→6本

最後に
青柳肇
おそらく最年長だと思いますが、ひとことで言うとおかまです。
途中でおばあちゃんのような格好に生着替え。
女性経験はと聞かれ、ないですと答えたあとサングラスをかけました。
大学で講師をしているといっていたが、大丈夫なのでしょうか??

<青柳さんに関する実験結果>
鼻力はどれくらいあるのか?鼻と口でポッキーをはさみ、鼻力で折って食べることができるか試してみた。
→食べれた


以上、おっさん達でした。
延々と190分おっさんたちをフィーチャーしたDVDですが、3000円なので安いのではないでしょうか?
しかし、なぜ姉ちゃんはこのDVDを買ったのか?未だ謎です。

P.S. 各おっさんのインタビューの後、おっさん達の子供のころの夢が一瞬かなっています。特に笑いはありませんが、不思議な気分になります。
最後までこのDVDをみるとなんとも言えない恥辱感にさいなまれます。c0026146_19473919.jpg
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by shingo_iwatani | 2005-02-06 19:48 | しょーもない日常

ダイナマイト四国

1.2.3 四っ国! 四っ国!

いまさらながら最高!c0026146_20184960.jpg
c0026146_2019378.jpg

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by shingo_iwatani | 2005-02-04 20:19


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