たまぁ~に更新、しょうもない日記



カテゴリ:しょーもない日常( 55 )


あぴゃぴゃ

どうも、脱力感が身についてしまいつつある僕です。

昨日は、おじーちゃんの13回忌でした。

朝から京都のお婆ちゃん家に車で(運転手 ; 私)向かいました。

でも、前日ちょっとした飲み会があって(コンパやないよ。)、家に帰ったのが遅かったために朝起きるのがものっすご辛かった。

なんとか起きたけど、ものっすご眠かった。

こんなんで運転しててええんかなぁと思うくらい眠かった。

途中幾度と無く落ちかけた・・・

あかんあかん、せっかく第一希望の自動車会社の内定もらっといて、事故って内定取り消しとかサブイ。

なんとか一時間強のドライブの末、到着。

着いたけどやっぱそ眠いから、住職が来るまで仮眠を取ることに。


・・・

zzz


すー


バタバタ

きゃっきゃ

ドタバタ

ぐへっ

アベシ

ぶべらっ


・・・

なんか騒がしい。

なんじゃ?

目を覚ますとそこには無邪気な小悪魔たちがあふれていた。

ハトコ達だ。

上は小学校6年生から下は2歳まで、さまざまなガキ様がいらっしゃってました。

うへー

大丈夫なんかぁ?

一時間以上、正座してじっとしとかなあかんのに・・・


ぎゃーぎゃー

わきゃー

・・・


まぁ、なんとか法事のお勤めはなんとかクリアしたのですが・・・

我慢し続けて、ストレスの溜まったガキ共のパワーは想像以上だ。

ぷっつりと緊張の糸が切れた。

こうなったらもう大変。



ドカァーン

まぁじ疲れた・・・

汗だく。

二時間ほど全力で遊びにつき合わされました。




なんだかんだ言って、子供好きですから、私。

楽しかったです。




もっと書こうと思ってましたが、今日はなんか途中でめんどくなったので、おしまい。

かなり中途半端で内容のないブログでしたが。

おしまい。

また、なんか楽しいことあったら書きます。

さ、コンフェデ観よ。


ちなみにタイトルに意味は無いです。
 
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by shingo_iwatani | 2005-06-20 00:59 | しょーもない日常

どーーしようもない・・・

どうも、最近GREEで来年度から働く会社の内定者とつながりを試みている僕です。

このごろ(先月くらいから)ちょっと頻繁に更新していましたところ、自分の中で少し義務感のようなものが芽生えてきて恐怖におののいています。

はじめはほとんど更新せずにすぐ飽きてしまうと思っていたのですが、周りの人が結構ブログを書いてることを知り、そしてコメントなどを通してコミュニケーションが取れるということなどから、もう無くてはならないもの(言い過ぎ・・・)になりつつあります。

友人の一人は、


「久しぶりのほうが価値がある。」


といって数週間放置して、忘れた頃に更新するというスタンスでやっている。

わからなくもない。

でも、タイミングが難しい気がする。

記憶・お気に入り(ブックマーク)から消去されてしまうかもしれないからだ・・・

TVでの露出が少なくなると、消えたとか死んだとか言われたり、完全に忘れ去られたりする芸能人のように・・・


あぁ

それは勘弁

ブログはかなり一方的なコミュニケーションツールであると思うが、やはりネット上で更新している以上、多くの人に見ていただくことが望ましいし、そうであることが嬉しい。

忘れ去られたくない・・・

みんなの記憶の中に生きていたい・・・


ん?

ちょっと趣旨が変わってる。


フゥー (ひさしぶり)


ところで私は現在、今月末にケコーンする先輩の結婚式の二次会の幹事を任されているわけですが、幹事は全員で4人おり、週に一回ほど集まって会議を行なっている。

会議といっても、半分以上、いやほとんどが雑談なのだが・・・

関西人が集まるとダメねぇ。

本日も集まる予定だった。

そのつもりで、早めに学校に行き、ちょっと実験して現場に向かうはずだった。

しかし、突然のドタキャン。

うーむ。

なんとも。

今日は雑談会・・・ もとい幹事会だから実験しなくてもいいと思ってたのにぃ!

きぃ!!

突然の予定変更。

頭ではわかっていても体が言うことをきかない・・・


前半で書いたブログに対するスタンスのように、自分の中で理由を見つけて方向性を変更するのは結構簡単だが、このドタキャンのような突発的かつ非自律的な原因ではどうも体がついてこない。

今日はここまで。と一旦終わらせた実験にもう一度同じスタンスで挑むのはかなり困難!

ってことで、今日はかなり逃げ腰モードで実験に臨んだ。


行く末は目に見えている。

もちろんハカドラナイ

進まない。

無駄

今日一日、無駄

どーーーしようもない・・・

はぁ。

反省。





と、いつもならここで終わるが、今日は少し言いたいことがある。

いや書きたいことがある。

今話題のおデブ兄弟の痴話喧嘩についてだ。


どーーーでもいい!!


なんであんなしょーも無いことに時間をかけて取材して、貴重なニュースの時間を削るのだろう・・・

意味わからん。

ただの兄弟げんかやん。

そんなん、わしの家ではしょっちゅーじゃ!

そして、さらに腹立たしいのが、あの弟のほう。

なんであんな喋り方なのだろう?

ゆーっくり、噛み締めるように

 「○○と思いますねぇ。」

 「○○なんですけどねぇ。」

なんかその場その場で考えたことを、さも自分はずっとこう考えています、みたいな話し方。

うっとしい。



それに、すこしでも故人を偲ぶ気持ちがあるなら、あんなに頻繁に記者たちの前でコメントなんてしないだろう。

なんでそんなにややこしくするような話ばっかりするのかしら?

大人なら引くってことも覚えてほしい。

今朝も「特ダネ」に生出演して、うっとおしいことをタラタラぬかしてやがった。

はぁ。




どうでもいい!

といいつつしっかり見ている私。

一番のバカは私かもしれない・・・

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by shingo_iwatani | 2005-06-16 01:00 | しょーもない日常

接待ボウリング大会

ども、最近研究から逃げ腰の僕です。

共同研究先から材料が送られて来たけど、まだ手ぇつけてないぞぉ!

フゥー

やらな。

昨日?一昨日?に同じ専攻の別の研究室とボーリング大会をしてまいりました。

もうどのくらい続いているのでしょう、伝統的に毎年この時期と秋に二回行われています。

私は四回生のときに研究室に配属される前、三回生のときからなぜか参加していました。

別に、自分から積極的に参加していたわけではないのですが、今回で6回目の参加です。

はっきりいうてめんどくさいです。

なにがめんどくさいかと言いますと、ボーリング大会のあとに行われる飲み会がうっといのです。

はっきりいうて、うちの研究室にも、いっしょにやってる研究室にも飲み会を盛り上げることのできる人材がおりません・・・

だから、自然と私が盛り上げることが当たり前となってしまっていることです。

まぁ、昨年に関しては修士一回生ということで、企画・段取り・店の予約と幹事的役割をしなくてはならなかったので、盛り上げることも幹事の一つの仕事であると割り切っていたのですが、今年からは最高学年ですし、今回に関しては私達の就職内定祝いの意味も込められた飲み会ですので、私が盛り上げる必要なんてないのです。

ましてや、下の学年等が私達のために盛り上げなくてはならないのです。

あんまり言うと私がすごく嫌なやつに思われるでしょうし、最高学年だからといって偉そうな感じもするので下の学年に対する不満は言いませんが、やはり自分で盛り上げるのはめんどくさいです。

ま、性格的にもキャラ的にも仕方がないとは思っているのですが・・・

他の飲み会(身内だけで気を遣わなくていいような楽しい飲み会)に関しては、結構盛り上げ役をしますし、苦にもなりませんが、この飲み会は教授も交えて行う飲み会ですから気を遣わざるを得ないのです。

ほんと、ある意味接待ですわ。

めんどい。

でも、ほんと他のメンバーは盛り上げるということが出来ない感じのひとばっかりですから、仕方ないのですね・・・

ほんま損。

踊りまくってきました。

疲れた。

腹も出してきた。

疲れた。



まぁそんなことばっかり言うてても仕方が無いです。

これは将来、社会に出てから役に立つだろう、修行だと割り切ってやっていきたいと思います。

あと秋のボーリング大会の一回を残すのみだ、がんばろう。



そんなボーリング大会&飲み会ですが、一つでも自分のモチベーションを上げる要素が必要です。

それが、ボーリング大会の景品。

毎回、この景品に関しては幹事以外は、何位の人がどんなものが与えられるか知りません。

ま、当たり前ですわ。

でも私は裏情報を手に入れ、ある賞としてi-pod シャッフルが与えられることを知っていました。

今回はこれを自分のモチベーションを高める要素にしました。


その賞というのは、ハイスコア賞とかハイアベレージ賞とかいうものではなく、助教授の先生のスコアにもっとも近い人にあたえらる賞です。

三ゲーム行なうのですが、そのそれぞれのゲームのスコアが近くて、もちろん合計スコアの近い人に贈られます。

前回(昨年秋)の大会でも、実はこの賞を狙いにいってました。

でも前回は戦略ミスで失敗しておりました。

というのは、前回はゲームのフレーム毎にその先生と同じスコアをたたき出そうとしていましたが、その先生の後半の伸びについていけず、結局差を広げられ、賞を勝ち取ることが出来ませんでした・・・

しかし!

今回は前回の反省もふまえ、戦術を新たに臨みました。

今回の戦術は、こうだ!

はじめのうち(5フレくらいまで)は全力でがんばり、なるべく高いスコアをとっておく。
                       ↓
           中盤くらいから先生のスコアを気にしだす。
                       ↓
もし先生が自分より高いスコアなら更にがんばり、低いスコアなら手を抜き始める。
                       ↓
              後半先生のスコアに合わせにいく。
     (前半で先生より高いスコアを取っておくと合わせるのが楽になる。)

この戦略、勝負は8,9,10フレである。

第一ゲーム、第二ゲームはこの戦略がドンピシャで機能した!


第一ゲーム 結果
              助教授 121    私 122
第二ゲーム 結果
              助教授 95     私 94

二ゲームを終えて、分散も小さく合計スコアもぴったりである。

実際第一ゲームではダブル(二回連続ストライク)と幸先よくスタートして、後半で合わせに行くという戦略どおりの流れであった。


「i-pod シャッフルはわしのもんじゃい!」


はっきりと確信していた!

そして運命の第三ゲーム開始。

前半の私は、戦略どおり順調な滑り出しを見せる。

1フレ ストライク
2フレ スペア
3フレ ストライク
4フレ スペア
5フレ ストライク

5フレの時点で 90くらいでした。

なかなかのものである。

そこで、先生のスコアをちらっと見る。


・・・

ん?


あちゃー

えらい突き放してもてる・・・

うそん

その助教授の先生は結構ボーリングが得意で、いつもアベレージ150近くなので(昨年はそうでした)、確かに今回はちょっと調子悪いなぁ(第一、第二ゲーム 121 95)と思ってはおりましたが、まさかここまで調子が悪いとは・・・

やべ・・・

まぁでも、何とか持ち直してもらえるだろうと思っておりました。

その後私はガター連発(左手投法)で合わせにかかりました。

7,8,9,10とすべて G 。

・・・

でも・・・

それでも・・・

時すでに遅しでした。

先生のスコアが私の予想をはるかに下回る伸び・・・


第三ゲーム 結果
             助教授 81     私 99

18ピンも差がついてしまった・・・

でも、まだわからない。

第一、第二ゲームの分散の無さから考えても、まだまだ私にチャンスはあるはずだ!

いけるだろう!




                    そして運命の結果

                         ↓

                         ↓

                    結果はこの写真で!

                         ↓

                         ↓


c0026146_413067.jpg



結果、22位(ぞろ目賞)

賞品 バニーちゃん




                          ぁぁ
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by shingo_iwatani | 2005-06-11 04:02 | しょーもない日常

愛を知る國の万博

どもどもぉ~、明日続き書くって言うといて、嘘ついてしまった僕です。

|
|
|⌒彡
|冫、) ウソツキィ
|` /
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|/
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と、愛地球博の続きを書いていきたいと思います。

・・・

・・・

あら?

・・・

ん?

・・・

おかしい

・・・

きゃー!!

ほとんど忘れた!!!

アルツや。


(゚⊿゚) バカジャネ


前回とは打って変わってぼんやりとした内容になると思いますが、勘弁してくさい。

では。


えっと、無事友人の出演するイベントを堪能して、愛地球博・昼の部に突入です。

まず、どこに行ってやろうか!?

と意気込んだものの、空腹と猛暑には勝てませんでした・・・

一人の友人は、

「カレーカレーカレー・・・」

と狂ったように叫び続ける始末。

他の二人はその狂人をかるーく流す始末。

なんともまとまりの無い集団・・・

仕方が無い、急遽集められたユニットですから・・・


ぷらぷら歩いて、結局“カバブ”っちゅーもんを食べました。

さすがに昼時で、いーっぱい人がいたので、外の日陰で地べたに座ってのお食事。

女の子もいたのに、はしたない!!

でも仕方ない!


腹ごしらえを済まして、がんがん攻めてやろうと思って、友人からのもう一つのお勧め物件であるポーランド館へGO!!

しかすぃ!

「ポーランド館はこの後コンサートを行いますので、その準備のため本日は閉館です。」


ぬ、ぬ、ぬ、ぬぁんですとぉ!!! ( ゚Д゚)ゴルァ


す、す、す、すぺいん館に続いてこちらもでぃすか!!! ( ;゚Д゚)ゴルァ


(`ζ.´) < ンモー! ヤンナッチャウ!


もうこの時点でメジャー志向はなくなりますた。

待ち時間0分攻め!ケテーイ!!

とりあえず、東南アジア系を攻める!

攻めて攻めて攻めまくる!!

な、な、なんと、東南アジア系はほとんど待ち時間0分!!

ヤター

しかーーーーーし!!

しょ、しょ、しょうもない・・・

こんなこと言うて東南アジア系パビリオンの方に怒られるかもしれませんが、


そら、待ち時間0分やわ。


だって、スルーやもん。

ほんまに歩いて通り過ぎるだけ・・・

金かかってねぇ!


でも、こんなパビリオンででも小さな面白ポイントを見つけることに専念しました。

では、私が見つけたシュールなおもしろポイントを紹介します。


まず、チョーリアルなおっさん人形。

c0026146_1483823.jpg


ひゃー、強そう!

んで、どっかで見たことある気がするんよなぁ・・・

わかった方はご一報ください。



次に、ちょっと怖いお面。

c0026146_150345.jpg



よく見たら上と左が似てるんよなぁ。

気のせいかしら。

この写真じゃわかりにくいですが、似てます。

でも、いったいこのお面たちはなんの為に・・・

飾り物にしては怖すぎる・・・

この写真の光の加減もかなり恐怖を煽っていますね。


そして、次もお面系です。

c0026146_1534530.jpg


これはさっきのとは違って、間抜け感がたっぷり!

なぁんも怖くない。

なんなんでしょうか?

夫婦でしょうか?

こんなオトンとオカンいやや!!

そしてこのオトン(右側)、林先生に似てません??

あの吉本のロイヤルファミリーである西川一家に婿に入ったパティシエ林先生!


  ( ´ー`) < シラネーヨ

わかりにくいですね・・・    ま、いいです。


最後に、私が最も気になった、気に入ったおっさんがこちら!!

c0026146_284822.jpg


このおっさんナイス!!

もう言葉はいらない!

ナイス!

こんなん好きやわぁ。

シュールすぎる。

大好き!!



とまぁ、しょーもないパビリオンでも楽しめるってことです。

皆様も是非、こんなしょーもなスポットに行かれたときには、コアな面白ポイントを見つけてみてください。

今回は前回紹介したスイス館から始まったシュールを求める旅でした。

それにしても、ホントに企業パビリオンやドイツ館、イタリア館などメジャーパビリオンに行かずに楽しめた一日でした。


でも、やっぱそ、企業パビリオンも気になったので、遠くから眺めてみました。

c0026146_2134270.jpg


いやぁ、さすがですね。

外見からしておもしろそう。

次回は是非とも行きたいですね。

だれか、一緒に言ってくれる人募集。




一日歩き回って、かなり疲れた・・・

だから、精のつくものを食べようということになった。

愛知といえば「ひつまぶし」だぁ!

ということで、コンビニで有名なお店を探してGO!!

着。


店の前にいるだけでも、臭いをかいでるだけでもたまらない!!

やばい!

こら絶対うまい!!

入店。

席に通されてメニュウを見ていると、店員さんが

「ひつまぶしでよろしいですね。」

「は、はい。」

有無を言わせず、ひつまぶし。

まぁ、そのつもりでしたが・・・

なんか気になる・・・

えっか。


待つこと20分少々。

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ひつまぶし キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

c0026146_2252594.jpg


やっば!

うんまそ!


まず、一杯目はそのまま味わう。

(゚д゚)ウマー

うなぎが香ばしくって、うまいったらありゃしない。


そして、二杯目は薬味をのせてさっぱりと。

これまた (゚д゚)ウマー

デリシャス!!

うなぎとわさびがこんなに合うなんて。


そして三杯目は、だし汁をかけてお茶漬け風に。

    (・ )(・ )  ウヒョー!
     \\\\
     ヽ(*∀* )/

こりゃぁうんまい!!

たまらねぇ!!


あっという間に

c0026146_230729.jpg



カラポー


楽しい、そして美味しい一日でした。

ちょーっと贅沢な一日を過ごしてしまいましたね・・・

これからは節約生活突入ですわ。


ではでは、二回に分けて紹介した愛地球博ですが、是非ともみなさん行ってみてください。

また、行く予定の方は連れて行ってください。  ( ´Α`)  < ウゼーヨ


あぴゃぴゃ。
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by shingo_iwatani | 2005-06-08 02:38 | しょーもない日常

Love & Earth Expo!!

どうも腑抜け、毛抜けの僕です。(自虐)

今日(昨日)、某愛知万博に行ってまいりました。

来年から愛知県人になることがケテーイいたしまして、その愛知の威信を賭けた万博ということで是非とも行っとかなくてわならねぇと思っておりました。

会う人会う人に、「万博いかね??」と声をかけていた時期もござーました。

そんな折、ある友人から「行かね?」と誘いを受けたので行くことになりました。

まぁ、俺は足やけど・・・

なぜ突然そんな誘いが来たかともうしますと、実は本日行われた万博内のイベントに高校時代の友人が出るというので応援しに行こうというものでした!

その友人は私と、幼稚園・小学校・中学校・高校・予備校と同じ学び舎で暮らしてきた友であり、よき相談役なのです。(これだけ同じ学校に通っていても、同じクラスになったのは、幼稚園のときのさくら組だけ・・・)

で言いだしっぺの二人の共通の友人(高校時代の友人)を連れて行ってまいったわけです。

まぁ、俺は足やけど・・・

朝6時半集合で、車にて会場へ向かう。

えらい朝早くからの出発でした。

というのも、

友人が参加するイベントは環境省が主催するモノで、ゲストに星野仙一前阪神監督が登場するということもあり結構人気がありそうだったので、早めにいって事前予約しておこうと言うことだったわけです。

万博周辺はマイカーの侵入規制がかかっており、会場周辺に設置された駐車場からシャトルバスで会場に行くということになっていました。

睡眠不足で運転に心配があったものの、無事駐車場につくと、あさ8時半過ぎだというのにもう半分以上が埋まっていた・・・

そして、シャトルバスの発着場所には大量の人が・・・

人・人・人・・・

まさに地獄絵図でした・・・

結局会場について入場完了するまで、一時間以上かかりました。  トホホ

そこからダッシュ四駆郎でイベントの行われるホールへ行き、事前予約のチケットをとりに行く!

今日はめさくさ暑かったので、かなりコタエタ。

汗だくになり着いてみると、意外とまだまだチケットは余っていた・・・

そんなに急ぐ必要も無かったのかしら・・・

まぁ、ええわ。無事ゲトできたし。

開演まで時間があるので、他のパビリオンでも見て時間を潰すことに。(私らにとっては、友人の出演するイベントがメインでしたから、ほかのパビリオンはあくまで伏兵。)

とりあえず暑すぎるので近くのパビリオンから攻めてやりました!


まーーーず、オランダ館。

そういえばオランダって、Holland? Netherlands? どっち??

ま、えっか。どっちゃでも。

しかーし、オランダ館に並ぼうとしたところ、あるものが目に飛び込んでいた!!

c0026146_1232522.jpg



や、や、や、!!

な、なぜに!!

あんたスイス館やで・・・

そんな誇らしげに「山」て・・・

そんなスイス館に心を奪われつつ、オランダ館に入る。

やはり集中できない。スイス館が気になる。写真におさめたい!

そんな浮気心をもったままオランダ館終了。

感想は・・・まぁまぁかな・・・


そしてダッシュでスイス館の前へ。

すかさず、パシャリ。

満足。 シュールさに満足。

外人もやるね!

パビリオン自体も、一人一人に音声ガイダンスが与えられ、それを使って自分で進んでいくモノでなかなか面白かった。

その音声ガイダンスを使ってボケてみても、外人がツッコンでくれたし、大満足。



それからウロウロ、うろうろしてました。

特に行きたいパビリオンも無く(下調べが不十分で、どこで何やってるかわからん・・・)、ブーラブラ。

たしかにTOYOTAをはじめとする企業パビリオンは見てみたかったですが、予約もなんもしてないので行けるわけもなく。行く前からあきらめてました。


で、先日いちはやく行って来た友人からのお勧めのスペイン館へGO!

c0026146_1412166.jpg


おぉ!かっこええ!

なんじゃこら!すげ!

入り口はぁ~、どこかなぁ~??

と探していると、なんだか黒服のごつい男達がうろうろ。

んで、異常な数のカメラクルーがいる。

あら?俺らVIP待遇??

と妄想もめぐらし、入り口へ。

なんだか空いてる。ってか、誰もいない。

おかしい・・・

と思ったら、
「今日はスペインの皇太子が来られてまして、パビリオン内でセレモニーが行われております。一般の方の入場はご遠慮ください。」
とのこと。

なんじゃそら、そーでっか、それで納得やわ、黒服軍団もカメラクルーも。

はぁ。入りたかったな・・・



そんなこんなで友人が出演するイベントの開場時間。

会場へ向かう。

着。

『COOL BIZ Collection-新・夏の常識-』

このイベントは地球温暖化問題に対する対策として、オフィスでの冷房28度を徹底させるため、オフィスでの格好を涼しく新しいモノ(Cool Biz)にするという環境省と有名デザイナーが主催するイベントである。

具体的には、各デザイナーが提唱するデザイン、ファッションを、日本を代表する企業のトップが着用し、ファッションショー形式で紹介していくというものだ。

出演する各企業のトップの脇には若手社員が二人。

その若手社員に我が友人が抜擢された訳です。

フゥー

かっちょええ!!

本当に日本を代表するトップ企業のCEOレベルの方々が出てこられて、ファッションモデルのようにステージ中央でポージング。

なかなか見れませんよ。

貴重な体験でした。

もちろん友人の雄姿も見て満足しました。

欲を言えばもうちょっと面白いことしてほしかったな。



で、でも、友人には申し訳ないのですが、このイベントで最も興奮?したことは他にありました・・・

c0026146_2185919.jpg


このイベントの特別ゲストとして、前阪神監督である星野さんとともに、来年からお世話になる会社(内定先)のO田会長が出てきたことでした。

おそらく入社してもお目にかかることは無いだろうと思いますので、一生に一度のことだと思います。

やっぱり入社するんやから、TOPの顔くらい生で見てみたいと思ってましたから、とてもとても興奮しました。

あそこまで昇り詰めるのは不可能だと思いますが、なんとかもう一度お会いできるくらいの立場にまで昇って行きたいと思いました。



ええっと、まだ終わってないのですが、今日はかなり疲れたので続きはまた明日書きます。

ではでは。
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by shingo_iwatani | 2005-06-06 02:26 | しょーもない日常

まじで普通の生活

どうも就活が終了し、あらたに心躍る何かを求め続けている僕です。


はっきりいうて腑抜け


(゚Д゚≡゚Д゚) ナンカナイ?


で、特になーんもせずに過ごしてましたら、実験材料が大量に送られてきました。

なにかやりたいことを探してましたら、やらねばならないことが転がり込んできました。

不本意です。

でも仕方ない。

やります。

全部なくなるまで実験させていただきます。



ま、どーでもいいことですね。

さらにどうでもいいことを一つ。

いや二つ。

どうぞ。




みなさんはGREEmixiというものをご存知でしょうか?


今、巷で流行っているらしいソーシャルネットワーキングサービスというものです。

ネット上で友人を増やしていくもので、趣味や好みを紹介して、気の合った人を見つけることができるようです。

でも、はっきりいうて何が出来るのか、何がしたいのかわからないです・・・

一応両方ともやっているのですが、おそらく活用しきれていません。

(゚Д゚) ダメダコリャー


で、そのGREEでちょっとしたミラクルがおきました。

このGREEには個人個人のプロフィールをしめした個人ページがあるのですが、最近「アクセス数」という、どんな人がいつ自分のページに訪れたかをカウントする機能が新しく追加されました。

これで、誰が何番目に訪ねてきたかわかるようになったわけです。

今現在私のアクセス数は120くらいです。


この機能が追加された一月ほど経ちますが、少な!!


まぁしゃーない。

もともと友達少ないし、特に更新もしてないから訪れる人も少ないやろう。

∴(゚д゚)∴ ウワーン

で、この機能、節目節目で誰が来たかをメールで知らせてくれるんですわ。

これまでに50人目と100人目のメールが来ました。

それがなんと!!

・・・

・・・

      人
    (__)
  \(__)/ ウンコー!
   ( ・∀・ )
     ̄ ̄ ̄



両方とも、私。




ぁんじゃそりゃっ!!




    n_n
    (=゚д゚)  ボク,トモダチイナイノ? ニャー
    / 、_,/
 /;i / uu
 ヽY  /
  `-uu




さみしい。

せっかくの機能が・・・

台無し。




台無しつながりで、もう一つつまらない話。

これは長々と書きません。

一言で。


今日、洗車したら、豪雨に降られたっ!!


(`ζ.´) ンマ- アラヤダ ダイナシ



昼ものすご晴れとったんちゃうんかい!(゚Д゚;) ゴルァ!!
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by shingo_iwatani | 2005-06-04 23:19 | しょーもない日常

最終面接の模様

どうも、ご無沙汰しておりました。 僕です。

最近忙しくて、更新がオックウになっとりました。

とりあえず一段落ついたので、更新がてらに先日の最終面接について書いてみます。



逝ってきましたよ、最終面接

最終面接と言いましても、実はこの会社の面接はこの一回のみ。

初回が最終面接。

これはどういうことかと申しますと、学校推薦で選考に参加させてもらってるからなんですねぇ。

皆さん、学校推薦といっても馴染みないことだと思います。


以下、学校推薦の説明。(ハッキリ言うてしょーもないので、とばして読むことをお勧めします。)

学校推薦とは、学校側(各専攻毎)に企業側から「こんな方が○人ほしいです。」ってな感じで、オファーが来るわけで、それに対して学校側はそれに見合った学生を推薦し、送り出すわけです。

基本的には、毎年推薦のオファーが来る企業はほとんど変わらず、学生側としては行きたい企業に希望を出すことができます。ですがその際、募集人数以上に希望者が出てしまうと、そこで第一段階の選考が行われます。(募集人数以下の学生が希望する場合は、すんなり推薦してもらえます。)

その選考方法は、毎年そして企業毎に異なります。

と言っても、その企業の方が「こういう風に決めてください。」とかの口出しはありません。

まぁ、リクルータ(その大学、専攻出身の就職担当の方)の方々が、決める場合もあるのですが。

大概、学生間の話し合いか成績で決まりますね。

私の場合、先月のブログでも紹介しましたが(こちら
専攻長との面談で、専攻長に決めてもらうと言うことでした。

そういうプロセスを経て、推薦を勝ち取った人が、あらためてその企業の選考を受けるわけです。

一般的には自由応募の方々より企業での選考のプロセスが少なくなっとります。

ですから、私の場合推薦をいただいて、企業での選考は初めてでしたが、最終でした。




以上、学校推薦の説明終わり。   長々としょーもないことを書いてしまった・・・

では、最終選考の模様をお伝えしましょう。


5月24日 (最終面接前日)

この日は、リクルータの方が面接練習をしてくださるということで、昼前に大阪を出発。

電車に揺られること二時間弱。 やっとこさ到着。

この地に来るのはこれで4回目かな。

インターン面接、インターン、工場見学、今回。

それでもやっぱそ毎回思う。


やっぱ遠いわ・・・


しかもド田舎・・・



少し気持ちが揺らぐ。

揺らぐ気持ちを抑えながら、集合場所へと向かう。

集合時間より少し早めに着いたので、リクルータが来るのを待つことにした。

今回、我が専攻で学校推薦を勝ち抜いたのは3人。

もちろんその3人で来ている。

3人とも無言。

MUGO・ん…色っぽい (by 工藤静香)


もともと3人ともが友達であったわけでもないので、話が盛り上がるといったことはなかったけれども、今回はそれとは理由が違う。

緊張しとるんですわ。

私も含め3人とも。

確かに、最終面接は今日じゃない。明日だ。

でも、今日のリクルータの面接練習でさえ緊張してしまう。

というか、ある意味最終面接より緊張する。

というのも、リクルータの方にはこれまで色々とお世話になってきたので、期待を裏切る事ができないからである。。

何度かお食事会を開いていただいて、そこではどんな質問にも答えてくださったり、工場見学のセッティングをしていただいたり、最終面接で提出する資料(志望動機などを書いたもの)に関しては添削、修正をしてただきました。

そして、「あとは最終面接だけですね。しっかり練習していどんでください。」と言われていた。

その上での面接練習。

こりゃ、しっかりしなくては!

ここで不甲斐ない姿を見せてしまってはならない!!!

シンゴしっかりしなさい!

という気持ちが3人ともにあったのでしょう。

そして、とうとう時間がきた。

リクルータの方に連れられて、ある部屋に通される。

ちゃんとした会議室を借りていてくれたのだ。

こりゃまたプレッシャー。

じゃんけんで順番を決める。

負ける。

イチバーン!!

試合開始!!

ファイッ!!

・・・

途中なんども噛む

・・・

何とか終了。

ハッキリ言うて不甲斐ない姿をさらしてしまったと反省しております。

時計を見ると1時間経っていた。

ビクーリ

最終面接は30分である。

倍。

ながかったぁ。 (゚A゚;)ナガー

色々な指摘を受けました。

ありがたい限りです。

私、これまでどの企業も受けていなかったため、初面接(まぁ練習やけど)でしたのでダメダメでした。

「だんだん足が開いてくる。」 「肩が張ってるから、もっとリラックスして。」

こんな基本的なご指摘も受けました。

マジ恥ずかしい。(∩゚д゚)

話す内容で頭がいっぱいいっぱいになっとりましたから・・・

反省。

それでも、「3人とも問題ないでしょう。」というお言葉を頂きまして、安心いたしました。

ほんと、この面接練習で得たこと、頂いたものは大きかったと思います。

本当にありがとうございました。

ま、この声が届くことはないと思いますけど・・・



その日は、ホテルで宿泊。

何故か、もう終了したかのような錯覚に陥り、のんきにTVなんか見とりました。

ふと気づく、 「あ、まだ終わってないわ・・・」 ( ゚∀゚ )

本日の面接練習で頂いた貴重なアドバイスを何度も頭の中で繰り返し、対策を練りながら眠りに就く。



5月25日 (最終面接当日)

午前5時過ぎに目が覚める。

(´Д`)ファー、ムニャムニャ

うほっ 

はやっ

やっぱ緊張しとーる!

しかし、再び眠りに入る。

午前9時、二度寝からの生還。

支度をしてホテルを出る。

最終面接が行われる場所まで、TAXIで移動。

移動中もMUGO・ん…色っぽい

やはり緊張のご様子。

到着。

本日の予定は

正午より   英語のテスト (ENG) 30分

12時半より 昼食 (お弁当が用意されている)

13時半より SPI (言語、非言語) 90分

15時より   個人面接 30分


そのあとは皆(15人くらい)の終了を待って解散(バスで駅まで送)。

なかなか長い。

ここまできたら緊張もしてられないので、隣の人に話し掛ける。

東京にある大学の方だったが、彼も学校推薦で、しかも研究の内容も近かったので話が弾み、緊張をほぐすことが出来ました。

助かりました。

ってか、俺が緊張からか、一方的に喋り倒していたっぽいですが・・・

でも、助かりました。 ホント


で、その日の選考は午前の部と午後の部に分かれていて、私たちは午後の部だったのですが、午前の部でインターン時に知り合った友人が受けるということだったので、「会えるかなぁ。」と思っておりました。

そしたら、昼飯時に向こうから会いに来てくれました。

そのとき彼はもう面接は終わっていたので、いろいろと話を聞いてアドバイスをもらいました。

今ちゃんあざーっす。

まぁ、少し脅す感じもあったけど・・・


昼飯を食って、SPIを受けて、とうとう面接!

いっちょやったるかい!!

そんな気持ちになってました。

面接会場で会った人、インターンの友達、一緒に受けに行った二人とおしゃべりをするなかで、緊張もほぐれ、自然な感じでリラックスして面接に望むことが出来ました。

ほんと、自分は周りの人に生かされてる、一人では生きてこれなかったと思います。

ありがとうございます。


コンコン 「失礼します。」

「○○大学○○研究科○○専攻 僕です。よろしくお願いします。」

ってな感じでスタートした面接は、まず「これまでで最も力をいれて取り組んできたこと」について2~3分で話し、それについての質疑応答。

それが終わると、研究内容についても同様に2~3分で話し、それについての質疑応答。

んで、志望動機を話す。

志望動機に関してはほとんど触れられず。

そして「最後に何かあれば」と言うことで、少しアピールして終わった面接は40分ほどであった。

予定より少し長かったが、あまり苦にも感じず、終始和やかムードで終わった。

質問はなかなか鋭い質問もあり、またよくわからない質問もありで、なかなか歯ごたえのある内容だった。

友人は人事の方に「今、彼女はいますか?」って聞かれたらしい・・・

どういうことだろう???

ま、いいや。

すごく話しやすい雰囲気を作っていただいたので、自分の言いたい事はほぼ全て出し切ったと思う。

満足だ。

一つだけ反省するとしたら、調子に乗って喋りすぎてしまったかもしれない。

面接途中で自分自身ノリノリになってきたのである。

フゥー (久々にハードゲイでぇす。フゥー) (゚Ω゚)

質問に対して関係のないことを話すことはなかったと思いますが、一つ一つの答えに対して、アピールを含んでいたので、ちょっとしつこかったかもしれません・・・

「ま、そこらへんは愛嬌として捉えてください。」 ←届かない心の声


でもほんと自分で満足できる内容だったのでよかったです。

これで落ちても悔いはないかな?(嘘

でも、ほんとこれで落ちたら私という人間の内面まで見透かされ、この会社に必要ないと判断されたのだろうから仕方ないと思います。

泣くけどね。 ∵( ゚Д゚)∵

Drに進むかもしれません。




なんやかんやでやってきましたが、就活を終わりにしたいので、今は良い知らせが来るのを祈るのみです。

このブログを見た方も、よろしかったら一緒に祈ってみてください。

あつかましっ!!

結果が出次第、こちらでも報告させていただきます。



今回はこれまでで最長の日記になったかもしれませんね、

長すぎ・・・

最後まで読んでくださった方がいましたら、本当にご苦労様でした。

そしてありがとうございます。
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by shingo_iwatani | 2005-05-28 13:44 | しょーもない日常

凡ミス

今日も午前中からブログ更新。

なにやってんだか・・・

しゃーない、凹んでんねんから。

書くっきゃない!!(昭和のかほり)


前回のブログでもお伝えしましたが、来週に第一希望企業の最終選考がございます。

そのため、ふわふわ、ふわっふわしてる私なのですが。

                                    (実験せなあかんなぁ・・・)

この選考に挑むにあたって、ある準備が必要なのです。

各種提出書類をそろえなくてはならないのです。


まず履歴書

 これは当たり前。

自己紹介書(志望動機などES的なもの)&修士作文(研究内容)

 これはこの会社独自のモノ。

成績証明書

 これも当たり前。

卒業証明書

 学部時代のやつね。
 
修了見込み証明書

 ここで気づくべきだった・・・


本日午前にこれら提出書類をそろえて、専攻長のところへ馳せ参じ、書類の確認をしてもらい、正式に推薦書を書いていただくという流れでした。

そのはずでした。

私の凡ミスがなければ・・・


まじ凹む。(゚Д゚)

まじ恥ずかしい・・・

んもーーー!!

俺のバカバカバカ!!

ぷんぷん!(中村玉緒風)



この提出書類どもは全て手書きで書かないといけないので、かなりしんどい。(`皿´)ウゼー

一つの項目で約400文字程度書かないとけないので、かなりすぃんどい。

誤字・脱字のプレッシャーとの格闘!


何時間かかっただろうか・・・

途中何度も手がつりそうになりました。

なんでもかんでも便利な道具に頼ってしまうこのご時世。

私に関しても同様で、普段はレポート、論文を書くにしても全てWord。

計算するにしてもExcel。

発表資料作るにしてもPowerPoint。

友人と話すにしてもMessenger。(さみし・・・)

ケツを拭くにしてもWashlet。

自転車で傘をさすにしてもSasube。




この便利社会に洗脳され、軟弱になってしまったのだろうか。

手書きでこれだけの量を書くのはほんとしんどい。



で、やっとこさ完了。(昨日の夜)

何度も見直して、誤字・脱字のチェケラッチョをしたがダイジョブ!

万全の体勢で挑んだはずだった。

だがしかし!


書類を確認してくださった専攻長秘書の方の第一声は!


「君は卒業見込みじゃないよねぇ?」

・・・

「???」 (゜д゜)(なにいうとんのじゃ?じゃぁ俺はもう卒業しとんのか?)
←これが正直な気持ちでした。


・・・

しばし沈黙。

私が何を言われているか分かっていないと察した秘書の第二声

「君は修了見込みだよ。」




キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ほーーんーーまーーやーー!!!!


あんた正しいよ!

あんた正解だよ!

世界はあんた中心に回ってるよ!


マジ恥ずかしいッス!

まさかこんなところに落とし穴があるなんて・・・

c0026146_11384465.jpg









修了!修了!さっさと修了!しばくぞっ!








最後に専攻長からのお言葉。

「推薦やめとこかな・・・」


・・・

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
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by shingo_iwatani | 2005-05-19 11:59 | しょーもない日常

コンコンっ 「入ってまぁーす。」

こんばんわ。

皆さん、タイトルのような会話をしたことがありますか?

WCにて

コンコンっ!! (ドアを叩く音)

「入ってます。」 (内部より聞こえる断末魔)

・・・

ないですよね。

かなり有名なこのやりとりですが、この20年間(さばよんでみた)経験したことも、聞いたことも無い。

自慢じゃないけど、私はよく う○こ をします。

友達と遊んでるとき。

本屋で本探してるとき。

ビデオ屋でビデオ探してるとき。

デート中。

・・・

最後のはご無沙汰ですが・・・


ところかまわず、いついかなるときも、もよおした時は仕方が無い!

直行!

しかも長い。

時間がね・・・

用を足す時間はそれほどでもないが、その後くつろいでしまう。


そーんな私でもこの経験はない。 
          ↑ もう忘れてしまった人もいるかも知れませんので3行目~5行目参照

だれか、こんなベタな体験したことありますか?






想像してみました。

ほわほわほわ~

おそらく私、その突然の申し出にびっくりしてしまい、声が裏返ってしまうでしょう。

そして、気まずい空気が流れるのでしょう。

恥ずかしいので、その人がいなくなるまで個室から出れないのでしょう。

・・・

どうでもいい!







なぜこんな話になったのか?

それは今日の日記をご覧ください。


    ↓


今日は事情により

引き篭もり → 登校(19:00) → 走る(ダイエット) → 帰宅(22:00)

というダラケタ一日を過ごしました。

なぜって?

それは本日我が家の トイレット の改修工事だったからである。

というのも、午前9時から工事が始まったのだが、そんな時間家には おかん しかおらん。

やはり、二人は必要。

トイレ工事だから。

誰だってもよおす。

数時間に一回はもよおす。

仕方が無い。


もしおかん一人だったら

おかん → もよおす → 外のトイレに駆け込む → 家には工事のおっさん達だけ → 盗人


大変!


我が家には盗まれるようなモノはない・・・

しかし、とりあえずは心配。

だから、本日私引き篭もり。

ダルかったぁ・・・

暇人に見えて実際やるべきことはある。

学校行くやろぉ、メールちぇけらっちょするやろぉ、ネットサーフィンするやろぉ・・・




暇人やった・・・

まぁまぁ


とりあえず、午前9時から午後6時まで私を家に閉じ込め、トイレ工事は終了した。

なぜ、トイレ工事をしたのかは、いまいちよくわからない。

なんかよくわからんが、ウォシュレットとなっていた。


テデッ!!

c0026146_044217.jpg






しかし、私はウォシュレットというものが、どーーも苦手である。

きれいになっているように思えないからである。

あんな弱っちょろい水流でオケツがきれいに洗い流されるもんか!

おかんも嫌いって言うてた。

なのに何故!?


・・・


ポクポクポク

・・・

チーン!!



あ、親父・・・

か・・・?
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by shingo_iwatani | 2005-05-17 00:19 | しょーもない日常

ん?

なんか最新のTBにまったく心当たりの無いものがあります。

なんだ?


漫才師・・・??


                                     from 漫才師情報???

何じゃこれ?


クリック一番、覗いてみました。

???

余計にわからん。



漫才(まんざい)は、関西発祥とされる話芸。観客の前での主に2人組による滑稽な会話を披露し、その内容や掛け合いの妙などで客席に笑いを提供する演芸。大正末期に映画の弁士によって始められた漫談にちなみ、昭和8年頃に吉本興業宣伝部によって漫才と名付けられた。漫才を行う者を漫才師と呼ぶ。


あのぉ、私漫才師ではありませんし、志したこともございません。

こんなミニ情報いただいてもどうしようもありません。



しかも、「情報元:Wikipedia」て、わざわざ調べていただいて・・・


どなたかわかりませんが、とりあえずお礼を言っておきます。

あざーっす。


でも、ほんとに誰なんですか??
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by shingo_iwatani | 2005-05-15 17:18 | しょーもない日常


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