たまぁ~に更新、しょうもない日記



2005年 09月 03日 ( 1 )


ルーブル美術館展

どうも、9月に入って涼しくなるかなぁと淡い期待を寄せており、みごとに打ち砕かれ身も心も溶けている僕です。

えー、今日は平日ですが夏休みを勝手にいただいており、ルーブル美術館展にいってまいりました。

突然ですが、私実は美術館とか好きです。

・・・

うそーん! (゚⊿゚)

と思った方、ぎょーさんおると思います。

でも、結構芸術に興味があったりするんですねぇ。

なかなかハイソな趣味でげしょ?

まだ信じてない方が多くいらっしゃると思いますが・・・

進めます。



結構前から京都の市立美術館でやってたのですが、本日なんとなく行ってみました。

いやぁ。

満喫w


確かにぃ、

「こんなクソガキに美術作品の何がわかるねん!」

といわれても仕方ないと思います。(年配の方々が多かったです。)

実際、あんまわかりません。(´Д`;)

予備知識もなぁーんもないです。

ルーブル美術館の「ル」の字も知りません。(゚ж゚)

・・・

でも、自分の中の美的感覚、芸術を感じようとする心があればそれでいいじゃない。

と思います。


ここで、私のなかの基準、この作品はすごいなぁと思う基準を示します。

風景画の場合

 → キャンバスに書かれている情景以上の景色、周りの風景が浮かんでくるような作品

 → そこに描かれている情景が一般的。
   (身近とまでは言いません・・・外国が多いですから)
    それでいて、描かれている人物の表情がいきいきとしている。


歴史画の場合

 → その歴史の1ページの裏に隠された情景が暗に描かれている。(人間関係とか)

 → とても躍動的に描かれている。


肖像画の場合

 → その人それぞれの個性が描かれている。
   (その人の地位やら権威なりが象徴的に描かれている)



まぁ、なに言うてるかよくわかりませんが、こんな感じです。

感覚的なことですから言葉で伝えるのってむつかしい・・・



さらに、私の絵画を見るときのスタンス。

 → まず、2mほど離れて凝視。

 → 3分ほど全体を眺めて、作品の全体としての美しさを堪能。

 → 近づいて凝視。

 → これまた3分ほど、いろいろな部分の詳細を観察。

 → 再び少し離れ凝視。

 → ここで、細部の情報などから作品の広がり、創造性を楽しむ。

 → 終了。 次の作品へ




最後に今日見てきた絵画の感想を少し・・・

様々な作品で裸身の女性が描かれていましたが、すべてが美しく、当時の美の象徴とされているんだろうなぁと思った。

皆それぞれの美しさがあるのだけど、皆彫刻のような造形美をもっており、それだけではなく顔はかなりはっきりとしたタッチで描かれているためイキイキとした感じをうけました。

単に、彫刻的な美しさではなく「生」、「魂」をもった人間的な美しさも同時に感じることが出来ました。

また、肖像画の中にナポレオン・ボナパルトが派手な衣装に包まれてその威厳を示すかのような作品がありましたが、その表情たるや周りの装飾品を圧倒する堂々としたもので、彼の地位、威厳をこわいくらい強く感じました。

風景画もとても広がりというか想像力をかきたてられるものばかりで、とてもよかったです。



いろいろ自己マン的に書いてきました。

今日はマジおもんないですね。

でも、満足。

最後に注意として、

「もし、私と美術館等にいく機会があっても、断わった方がいいです。」

えー、私いっしょに行った人放置します。

これは確実です。

今日もいっしょに行った人を2時間ほど放置しました。

しかも、その人はあまり美術館には興味がないご様子・・・

スマソ

ぁぁ、俺って罪なおとこ。
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by shingo_iwatani | 2005-09-03 00:11 | 自己マン


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