たまぁ~に更新、しょうもない日記



2005年 04月 15日 ( 1 )


就活

どうもご無沙汰しております。
お元気ですか?

一応、就活などをしとりまして最近忙しかったようです。

で、とりあえず一段落したのでひさびさに更新してます。

一応、本日学校推薦というものをいただきました。

まだ、内定をもらったわけではなく喜んでられないのですが、
今日ぐらいは喜ばせてください。

さて、この学校推薦というものですが、私が希望する企業はえらい倍率でした。

募集人数2枠に対して希望者7人。

一般的な就職活動からしたらたいしたことのない倍率なのですが、

うちの専攻では最難関の企業でした。

例年は2枠に対してせいぜい3~4人の希望者でした。

去年、その企業に内定をもらった先輩も
「そんなのもめへんで。」
って言うてました。

ところがどっこい。

蓋を開けて見れば・・・

7人て・・・


            イバ高生、蓋を開ければこんなもん。(独り言)



今年の学校推薦選抜までの流れをざっと。

どこの企業も1人か2人の募集が出ていて、募集企業は約170社。

我が専攻の人数は50人強ですので、うまいこといけば何の問題もない。

有り余るほど企業からの募集はある。

しかし、そうは問屋が卸しません。

人気企業はやはり毎年あるようで、重複することは必至。

ですから、学生間で希望調査などして人数調整をしているつもりでした。

・・・

そう、”つもり”でした。

第二回希望調査  我が希望企業 希望者 5人

最終希望調査   我が希望企業 希望者 7人


へ?

増えてるやん。

なにこれ?

増えてどないすんねん。


はぁ。

ということで混戦突入。

仕方ないので、希望者で話し合いをすることになりました。

希望者にメールで可能な日程を聞いて調整して話し合いをすることにしました。

しかし、一人 あふぉ がいたのです。



はぁ

ほんと困ります。

私はちゃんとメールの文面に
「可能な日程を明記して返信してください。」
って書きました。


はぁ

彼は日本語も読めないのでしょうか?

そういえば彼は最近半年ほど留学とは名ばかりの海外旅行に行っていたので日本語を忘れてしまったのかな?


他の希望者からは、すぐに返信がありました。

もちろん日程を書いて。

決定までに時間がなかったので
「出来るだけはやく返信ください。」
とも書きました。

締め切りを設定しなかった私が悪かったのでしょうか・・・

一人からは何のレスもありません・・・


二日後

やっと送られてきたメールに驚愕しました。

「話し合いの日決まったぁ??」


・・・

はぁ!!?

なんて!!??

なんと申されました!?

・・・

私、このようなあふぉに合わせる頭をもっておりません。



ぅぅおのれの返事をまっとんのじゃぁーーーー!!!


ひさびさに殺意を覚えましたね。


自分からは、なーんの行動も起こそうとせず、

行動を起こしてくれている人の呼びかけにも答えられない。

あふぉ としか言いようがないです。

こんな あふぉ と同じ土俵で争うこと自体に腹が立ちましたが、仕方ないのでもう一度メールで日程を聞くことにしました。


「あなたの返事を待っていたのですが?」
と皮肉交じりにメールを送ると、

彼の返事は、
「明日にしよーや。」



ぽかーーーーん



あきれて言葉も出ません。

本物や。

こいつ天才や。

死んでほしい。


だぁーかーらぁー!
ぅぅおのれの可能な日程をすべて教えろと言っとるんじゃぁぁーー!!
だぁれがお前に話し合いの日を決めろと言ったぁぁーー!!



はぁ

こんな あふぉ に怒っても仕方ないのですね。


なんやかんやで、話し合いの日程を決め、場所をセッティングして、意気込み万全で望みました。

私的には、その企業に対する思いや意気込みをみんなでぶつけ合うような話し合いを想像していましたが、実際は皆冷静で
「そんなこと言い合っても、誰も辞退せんやろ。」
だって。

確かに。

で、かなり事務的に話は進み、第三者に総合的に判断してもらおうってことになりました。

でも、私的にはかなり拍子抜けした感がありましたし、例の あふぉ の件もあり、なんとかハッタリだけでもカマシテ、宣戦布告でもしてやろうかと思い、

「みんな自信あるん?俺ははっきり言って自信がある。俺は今日、みんなにやめておいたほうがいいと言うためにここに来た。」

って言ってしまいました。

かーなり感じ悪い。

でも、俺はこんなハッタリにビビルような奴はどっちにしろあかんと思ってるので、みんなのやる気を煽ったくらいに思ってます。

あのときの私に腹を立てている人、嫌悪感を持っている人もいるとは思いますが、いろんな事情があって、イライラしていたのも事実ですので勘弁してください。

そこまで嫌な奴ではないですので。


で、専攻長の先生に一人ずつ面接してもらって決定していただきました。

なんとか勝ち残れたのでよかったです。


あぁ、それにしてもあの あふぉ はむかつくなぁ。

あと味悪い。
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by shingo_iwatani | 2005-04-15 01:06 | しょーもない日常


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