たまぁ~に更新、しょうもない日記



9月23日 朝の出来事

どうも、K-1の武蔵に似ている似ているといわれ続けて、洗脳されたのか必死に武蔵を応援している自分に気づいた僕です。

K-1GP2005、是非とも優勝してほしいものですね。

なんだか、親近感が湧いてきました。

だって、似てるんだもん!!

やぶぁいな。

キン消しいらいのヒットかもしれん・・・





そんなことを思いながらボーっとしていた9月23日の朝。



・・・


カァーンカーン・・・

ゥウー



ん?

なんか聞こえた。


いやぁ、また今日も暑くなるのかなぁ?

もう9月の下旬やで。

「暑さ寒さも彼岸まで」っていうのに、もうお彼岸やで。

この暑さは何?

まぁ、夜は結構涼しくて気ぃ抜いたら風邪引いてまいそうやけど・・・




カァーンカァーン・・・

ウーー



ん?

やっぱしなんか聞こえた??


あ、そーいやうちの学祭にHGが来るんやったなぁww

楽しみだぁ。

見にいこっと。

HGが来るのって、医学部の学祭やったなぁ。

ってか、なんで医学部だけでそんな豪華ゲスト呼べんねん!

意味わからん。

はぁ、やっぱしボンボンばっかりなんかなぁ。

ボンボンやし、賢いし、将来医者やし・・・

僻みしかでてこんわ・・・




カァーンカーン

ゥウーー



お!

消防車やん!

どっか火事なんかなァ?

冬になるともっと増えてくるんやろなァ。

そーいや、ad2のマンソンでも放火らしきものがあったっていうてたなぁ。

タバコの不始末とか、気をつけな・・・

・・・

って、俺タバコ吸わへんやぁ~ん、やんやん ´Д`)




カァーンカーン!

ゥウーー!




あ、近づいてきた。

なんか消防車の数多くない?

結構おっきな火事なんかな?

最近この辺マンソンやらいろいろ建ってきて、住宅密集地になってきたからなぁ。

うちの隣にもでっかいマンソン建ててやがる!

我が家に光を、母なる太陽の恵みをぉ・・・(∩゚д゚)




カァーンカーン!!!

ゥウーー!!!



おぉぉぉぉ!!

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! (不謹慎・・・)

近い近い!!!

どっか煙あがってないかぁ!?

どこやどこや?




カァーンカァーン、カ・・・





え?

・・・

止まった。

近すぎる。

どぉーこやぁー!!





と、ふと窓の外をのぞいてみる。


c0026146_14103365.jpg



キテタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

うちのマンソンにキテタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!


c0026146_14152610.jpg



並んでるぅー!!

ぴったりくっついて並んでるぅー!!


なぁーぜぇー・・・




まじでかぁ! (゚Д゚)ウボァー

うちのマンソンやったのか!


そんな騒ぎを嗅ぎ付けて、住民達がベランダ、廊下に次々と出てくる。

ざわざわ。

「火事ぃ?」

ざわざわ。

「どこぉ?」

ざわざわ。


そう!

この野次馬達、誰一人としてどの部屋が火事なのかわかってない!

そういう私もわかっていない!

ってか、どこかわからん!

煙なんてどこにもあがってない!


なぁーぜぇー・・・


幾分消防士たちも落ち着いた様子。

??


不安な表情を浮かべる住人達をよそに、落ち着いた様子の消防士たち。

さすがプロや!

俺たちを不安にさせないように平静を装っているのか!

パニックを起こさせないようにしているのか!

さすがだ!!


・・・

でも、そろそろ動いてほしいんですけど・・・



やっとこさ動きだした消防士たち。

その動き、向かう先を目で追うと・・・


そぉーこかぁ!!!!

そこなのかぁ!!


やっとわかりました。

我が家のすぐ近くの上の階、6階の部屋でした。


(゚Д゚)ウボァー

近いじゃなぁい!

全然きづかんかったぁ・・・



でも、あの部屋、煙もなんにもでてなくない?

と思い、裏っ側の玄関の方に回ってみると・・・


(゚Д゚) ドッシェー

出てる出てる!

煙出てるぅ!


多くの住人が集まってくる!

みんな一様に不安な表情だ!


その部屋の下の階の人は

「ぎゃー!水漏れとかたいへんやぁん!」

と騒いでいる。

確かに、消火活動に使われる大量の水はそのまま下の階の部屋に流れていくのだから・・・

カワイソ




しかし、そんな心配もよそに消防士たちは玄関の前で立ち尽くすのみ。

え!

開けられへんの?


管理人!!

スペアキーくらいすぐ用意せんかい!!

はやく消火活動を!!!


と、観衆(野次馬)はみな心の中で叫んだであろう。

実際、うちのオカンは口に出していた・・・

オカン・・・

聞こえるやん・・・



そんなことを言うてるうちに、消防士が一人、二人と部屋の中に消えていく。

ホースらしきものはもっていない・・・

消火器?

も、持っていない。




ざわざわ。


ざわざわ。



そんな、消防士たちの振る舞いにに、どこからともなくこんな声が聞こえてきた。



「火事ちゃうんちゃうん?」


ハ!

言うてもた!

確かに、俺もちょっと思ってた・・・



こともあろうか、うちのオカンはこんなことを口にした。

「魚やいてるんちゃうん?」

(゚Д゚)ウボァー

オカーン!!

な、な、な、なんてことを・・・

わからんでもないが・・・

秋やし、秋刀魚の季節やし。



それを聞いた姪っ子は

「魚やいてるぅ、魚やいてるぅ。 きゃきゃきゃ」

とテンション高めにうれしそうに言いだすし・・・


聞こえるやん!!



消防士が部屋の中に消えてからどれくらい経っただろうか。

ベランダに一人の消防士が出てきた。


c0026146_14451744.jpg



固唾を呑んで見守る観衆たち(野次馬or住人)。

・・・


「火事ではありませぇーん! 火事ではないでぇーす! ご心配なくぅー!」
 


・・・

(゚Д゚)ウボァー

ぬぁんじゃそらぁ~!!

こんだけドキドキさせといて火事やないんかぁーい!!



まぁ、なんでもなくてよかったです。

人騒がせなんだからぁ!!

プンプン! (さとうたまお風)





<あとがき>


じゃぁ、結局なんだったの?

俺、見たよ、煙が上がってるの。

ほんとに魚焼いてたの?

でも、その部屋の人いなかったみたいでしたけど・・・



しばらくして、風の噂にのって真相が流れてきた。

あの煙の正体は・・・

そして事件の真相は・・・





バルサンだった・・・





バ、バ、バ、バ、バルサン!!! (゚ д ゚)

そ、そ、そ、そんなぁ・・・




ポカーン (・。・)



あっけにとられていた私のそばを駆け抜けた姪っ子の口からは

「魚焼いてる♪ 魚!魚! やいてっるー♪」

まだ言うてるし・・・


しゃーないから真相を教えたあげました。


私: 「バルサンたいてたんやって。」

姪: 「ふぅーん。」


納得した表情だった。

しかし、姪はバルサンを理解できたのであろうか??

心配もつかの間・・・

次の瞬間、姪の口からは信じられない一言が・・・



姪: 「婆さん焼いてるんやってぇ~。」




                             ぁぁ・・・
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by shingo_iwatani | 2005-09-24 15:02 | しょーもない日常
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